「ワークマン」は、様々な作業に備えて
機能性を重視した作業服を取り扱うお店でした。

 

言い換えると、ファッション性を
優先していた訳ではなかったのです。

 

しかし、「ワークマンプラス」は、
作業と言う特定の場面ではなく、

 

プライベートもしくはカジュアルな場面で
使えるアイテムを集めたお店となっています。

 

でも、ファッション性の高い服なら
他のお店にも沢山ありますよね。

 

なぜ、いま「ワークマンプラス」に
注目が集まっているのでしょうか。

 

きっかけは、SNSだった

 

イマドキと言えばそうかもしれませんが、
注目が集まるきっかけはSNSでした。

 

一つ目は、妊婦さんがInstagramに
滑らない靴をアップしたことです。

 

妊娠中や出産後で赤ちゃんを抱えていると
やはり体のバランスは取り難くなります。

 

足元が水や油で滑りやすい状況になっていると
本当に危険ですよね。

 

「水・油でも滑らないノンスリップシューズ」
が妊婦さんを中心に拡散されたのです。

 

二つ目は、釣りやバイクなど
アウトドアを楽しむ人で評判が広まったのです。

 

元々、機能性を重視してきたワークマンは
アウトドアでもその性能は抜群でした。

 

そして、「ワークマン」も
若い人に作業着を着てもらいたいと言う狙いで

 

機能はそのままにオシャレさを盛り込む方向に
舵を切ってくれました。

 

そのおかげで、アウトドアでも使える
ファッション性を感じつつ

 

機能性は抜群と言う
理想形に近づいていくこととなりました。

 

でも、機能性とファッション性の
両方を盛り込むとお値段が気になりませんか?

 

「高くて良いモノ」なのは当たり前なので、
それでは注目は集まりませんよね。

 

そう、「ワークマン」は両方を盛り込みながら
他の専門店よりも低価格を実現しました。

 

これには、「ワークマン」だから実現できた
「ワークマン」の強味があったのです。

 

 

全国828店舗と言う店舗数

 

大量生産をしても捌ける店舗があるため、
生産コストを抑えることができています。

 

そして、もう一つの理由が
元々流行を追うファッション商品
ではないと言う事

 

流行を追うようにすると短いサイクルで
新しいデザインが求められます。

 

デザイナーもたくさん必要になりますし、
流行後の商品はSALEで捌く必要も出てきます。

 

しかし、デザイナーも雇わず
SALEも必要としない形態とすることで

 

他のファッションブランドよりも
基本価格を抑えることが実現できています。

 

元々の高い機能性にファッション性も
向上したのに低価格さえも実現した。

 

これがコスパ最強と言われ
注目が高まっている理由です。

 

現在「ワークマンプラス」は
2018年12月時点で4店舗あります。

 

・ららぽーと立川立飛店
・川崎中野島店
・ららぽーと富士見店
・等々力店

 

「ワークマンプラス」で扱っている商品は
「ワークマン」でも扱っているそうですので

 

お近くの「ワークマン」を訪れてみては
いかがでしょうか。

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