みなさんは、手術を受けた経験はありますか?

手術の内容にもよりますが、『メスを入れる』
と言うのは不安もありますし緊張もしますよね。

でも、お医者さんを信じて
お任せするしかありませんよね。

その手術について韓国で
実際にあった信じられないお話をご紹介します。

2018年
韓国で手術後に脳死状態に

 

 

2018年9月7日、韓国メディアのYTNが、
手術後に患者が脳死状態になったと報じました。

そして、その手術を執刀したのが
医師ではなく医療機器会社の男性営業社員でした。

肩の骨に異常がある患者さんだったのですが、
この医師ではない男性に代理執刀させたのです。

そして、なんとその手術後に適切な処置をせず
結果的に脳死になってしまったとのことです。

恐ろしいのはそれだけではありません。

なんとこの男性はこれまで9回
この手術室に入っていることがわかりました。

代理執刀を何回やっているのかは
警察で調査しているとのことです。

「医師ではない人が手術をして・・・」なんて
ドラマや映画ではあるかもしれませんが

こういうことが現実に起きたことに
驚きを隠せませんね。

『患者の命を救う』と言う医療について
もっとも基本的な点を無視したようなこの事件

二度と同じようなことが起きないように
徹底的に原因究明してほしいですね。

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