2018年5月19日(土)悪質タックル事件で雲隠れを続けていた日大アメフト部の内田監督がようやくマスコミの前で声明を発表した。

その内容は辞意の表明でした。

 

世間の反応からしたら当然の辞意表明なのですが、それにしても対応が遅すぎます。

一体何でこのようなことになったのでしょうか?

 

日大アメフト部内田監督辞意表明

 

日大アメフト部内田監督は5月19日関学大を訪問しました。

そして、負傷した選手や保護者に謝罪したとのことです。

この時、訪問をしたのが内田監督以外に誰が訪問したのか詳しい情報は確認中となっています。

そして、その帰りと思われますが、大阪空港で取材に応じ「一連のこの問題は全て私の責任です。監督を辞任いたします」と表明した。

 

つまり、自分から公式に発表をしたのではなく、大阪空港でマスコミの取材を受けての発表となっています。

 

これまでの経緯

 

◆5月6日アメリカンフットボールの日大と関学大の定期戦が行われた

◆日大の選手が悪質な反則行為で関学大の選手を負傷させた

◆反則行為は3回に渡って行われた

◆負傷した選手は全治3週間のけがを負った

◆試合終了後、日大から謝罪はなかった

◆関学大が抗議とともに謝罪を要求

◆日大監督は他に仕事があると表に出ず

◆日大アメフット部は15日に関学大への回答書を提出

◆17日関学大が会見を開き、鳥内秀晃監督、小野宏ディレクターが怒りの表明

◆回答書の内容がプレーの真相究明も、具体的な善後策もなかった

◆「あれだけ悪質なプレーがあったなら、次の日にでも責任者が来て、直接謝罪するのが筋。同じ指導者として、その姿勢はとても受け入れられない」

◆日大の加藤部長が17日付の文書で「近日中に、弊部責任者が負傷された選手及び保護者の方並びに関西学院大学アメリカンフットボール部へお伺いし、謝罪させていただく所存です」

◆19日日大の内田正人監督が19日、関学大を訪問し、負傷した選手や保護者に謝罪

 

まとめ

 

人にけがをさせておいて、謝罪するのに14日後なんてありえません!!

これで大学の理事ですか?

これでアメフト部の監督ですか?

 

監督と選手の間に乖離があったって、指導力がありませんでしたって言っているのっと同じなのですがそんなことも分からず、生徒のせいにしようとした人が一体何を教えるつもりでしょうか?

ここまでまずい対応をした日大が、今後どのような対応をするのか見守りたいと思います。

そして、今後このようなことがないように「人の振り見て我が振り直せ」ではないですが、しっかりと心にとどめておきたいと思います。

 

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました^^

スポンサードリンク