2018年5月6日(日)無期限謹慎処分となっていたTOKIO山口達也さんがジャニーズ事務所から契約解除になったと発表されました。

山口さんからの辞表はTOKIOリーダーの城島茂さんに預けられていましたが、ジャニー喜多川社長と城島さんが話し合いをした結果この辞表を受理することになったそうです。

TOKIOの音楽活動は白紙の状況だと発表されていましたが、山口さんの脱退が正式に決まることにより今後音楽活動がどうなるのか気になります。

 

TOKIO山口達也のベース後任・代役や追加メンバーは?

 

まず、これまでのTOKIOの音楽活動についておさらいしておきましょう。

 

シングル:53枚

オリジナルアルバム:12枚

ベストアルバム:3枚

 

さすがに活動23年ともなるとすごい量ですね。

 

そして、各メンバーの役割はこちらです。

長瀬智也:ギター、ボーカル
城島茂:ギター
松岡昌宏:ドラム
国分太一:キーボード
山口達也:ベース

 

23年もバンド活動を続けていたメンバーであれば、お互いのリズムであったり息を合わせるというのもできるでしょう。

単純に楽譜通りに弾いたりするだけであればできる人はもちろんいると思います。

あるいはベーシストとしてスキルがある人も世の中にはある程度いるでしょう。

でも、バンドはメンバーみんなで一つの作品を作る作業なので、ベースが引ければ誰でもいいというわけではないんですよね。

 

TOKIO山口達也のベース後任は?

 

後任は誰が務めるのがいいのでしょうか?

23年も続けたバンドに今から参加をするプレッシャーは半端ないですよね。

 

是非皆さんの声も聴いてみたいです。コメントを頂けるととてもうれしいです^^

 

後任追加ではなく、サポート役として時々参加するとしたら?

 

メンバーとしての追加が厳しいのであれば、コンサート/ライブの機会に応じてサポートとして入るケースもあり得ると思います。

そうなると、関ジャニ∞の丸山隆平さんの線もあり得るかと思います。

ジャニーズの中でベーシストとして一定の評価があるのは丸山さんです。

関ジャニ∞自身も音楽活動にはかなり力を入れていましたからね。

でも、これはファン心理からするとどうでしょうか?

もちろん、同じジャニーズとして歓迎してくれる人もいるでしょう。

でも、やはり「山口さんの代わりに丸山?」と不満を持つファンも一定数いるでしょう。

同じジャニーズからサポートが入るのは、よほど場面を選ばないとファンがついてきてくれないと思います。

発想を変えて、別グループでベーシストとして評価がある人物はいかがでしょうか。

たとえばユニコーンのEBIさんはいかがでしょうか?

ベーシストとしての評価は高いですし、経歴/知名度としても申し分はないかと思います。

下手に若い子が入るよりも、受け入れやすいのではないでしょうか?

 

後任追加もできず、サポートも入らない場合はどうなる?

 

TOKIOメンバーの気持ちとして追加メンバーを受け入れられないかも知れませんよね。

また、ファン心理としても受け入れられるかどうか分かりませんよね。

では、後任追加もできず、サポートも入らない場合はどんな方法があり得るのでしょうか?

 

①ベースを長瀬智也がやる

②ベースを城島茂がやる

③ベースは音源を使う(4人で継続)

④ベースは無名のバンドマンに、都度対応してもらう

 

④を選ぶぐらいなら、①から③のどれかでしょうか。

皆さんはいかがでしょうか?

 

まとめ

 

今後のTOKIOの活動を左右する重要な決断が次から次へと迫られています。

もし、あなたがこの立場だったらどんな決断をしますか?

 

TOKIOと言うアイドルグループの立場を想定するのは簡単なことではないですよね。

もし、近くにいる人がトラブルを起こして「仕事辞めます」と言ったらどうしますか?

仕事を辞めてもその人の人生が終わるわけではありません。

失敗をしたら、それで終わりではありません。

反省や謝罪は必要ですが、次の一歩を踏み出すことも大切なことです。

 

それぞれにとって、より良い一歩を踏み出せるよう見守りたいと思います。

 

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました^^

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