再春館製薬バドミントン部でわずか2か月の間に6人のコーチ/選手の退社が発表されました。

いずれも経歴十分なメンバーたちである。

一体なぜこのようなことが起きてしまったのでしょうか。

 

噂されている今井彰宏さんへのパワハラとうつ状態とは?

今井彰宏さんは金銭流用と言う不祥事を行ったのか?

再春館製薬バドミントンの闇と真相究明はできるのか?

 

再春館製薬バドミントン部のトラブル概要

 

まずは、再春館製薬バドミントン部で何が起きているのか概要を時系列でまとめてみました。

 

2017年1月

再春館製薬所:今井彰宏バドミントン監督を解任

工場勤務を通達し、毎日レポート作成を命じた

 

2017年7月

再春館製薬所:社長・監督・コーチ、会長・副会長、選手・コーチへ今井彰宏が反省の弁を述べる「詫びの会」が実施された

 

2018年2月

今井彰宏退社

理由:「会社からのパワハラでうつ状態になったため」

再春館製薬所:「パワーハラスメントと認識していない。監督復帰を前提として半年間の研修を課した」

 

2018年3月

再春館製薬所を退社
コーチ:吉冨 桂子
スパーリング担当:前田 美順(”スエマエ”ペア)
選手:今井 莉子

 

2018年4月

再春館製薬所:日本バドミントン協会へ今井彰宏の告発状を提出

告発内容:金銭問題とは選手が海外遠征で獲得した報奨金の一部を今井氏が流用した

今井彰宏:「何をもって金銭的不正としているのか、こちらには調査も何もきていないので反論のしようがない」

 

再春館製薬所を退社
コーチ:末綱 聡子(”スエマエ”ペア)
選手:福島 由紀
選手:廣田 彩花

 

岐阜トリッキーパンダース:今井彰宏はコーチングコーディネーターに就任

下記メンバーも岐阜トリッキーパンダースに所属
コーチ:吉冨 桂子
選手:今井 莉子、福島 由紀、廣田 彩花

 

2018年5月

山口茜(4月19日時点で世界ランク1位)
「私の口からは何も言えません」
「個人的には何も変わらず」

 

廣田 彩花さんのインスタグラムにて福島 由紀と連名で下記のメッセージを5月1日に公表

この4月末に私たちは再春館製薬所を退社いたします。直接みなさまにお目にかかって退社のご挨拶をするつもりでしたが、いろいろな事情から難しいと判断し、文書でのご挨拶とさせていただきます。
郵便で送る余裕もなく、このような場でのご挨拶となることをお詫びいたします。

私たちは再春館でバドミントンができて本当によかったと思っています。
ルネサスの廃部が決まり、みんな困り果てていたとき、西川会長が私たちを救ってくださいました。
大好きなバドミントンに心置きなく打ち込めることができ、幸せでした。

再春館のみなさまは、会社をあげて私たちを応援してくださり、西川社長は自ら先頭に立ち応援してくださいました。
まだルールもあまりわからなかった時でも一生懸命応援して下さっていましたし、私達が嬉しい時も悔しい時も泣いて下さったのも覚えています。

日本リーグでは新しいことをしようと取り組んでいただき、熊本で初めてのライトアップという演出をしてくださいました。
その中で試合をさせていただき、凄くワクワクしてすごく楽しかったですし、心に残る試合でした。

会長をはじめ、社長、会社の皆さまにここまで応援していただけるバドミントン部は幸せです。
吉住常務、監督、コーチ、マネージャー、みなさまが支えてくださいました。

再春館での3年があって、私たちは成長できたと心から思っています。
たくさんの思い出があり、みなさまへの感謝の思いはこれから先も絶対に忘れません。

私たちは、もっと成長して次のチャレンジをするために、思い出と感謝のある再春館を離れて新しい環境に移ることを決めました。
再春館チームでの最後の試合になると決めていたTOP4では、再春館への恩返しのために絶対に負けられないという決意でたたかいました。
チームは優勝でき、すごく嬉しかったです。

これから先も再春館のみなさまと心は一緒です。
もっと成長して強くなった姿をみなさまにお見せすることが、再春館のみなさまへの恩返しだと思っています。

二人で心をこめて書きました。書き上げたのは4月13日でした。
今までいろいろありましたし、書いてからもいろいろあり、いろんな思いもあります。
しかし、このメッセージも私たちの心からのものです。
どうか受け止めてくださいますようお願いいたします。

どうか今後も応援をよろしくお願いいたします。
本当にありがとうございました。

福島由紀
廣田彩花

 

まとめ

 

福島由紀、廣田彩花のお二人と再春館製薬の関係は必ずしも険悪な関係とは言えないようです。

移籍も決めていることからやはり理由は、今井彰宏さんとの関係ですね。

 

選手/監督の現場と会社と言う経営陣との確執によって、現場が離れていったのが現状という事でしょうか。

そして、再春館製薬の対応として今井彰宏個人に対しての憎悪の深さが垣間見えます。

その理由が告訴のタイミングです。

 

「国際大会で獲得した賞金を当該選手に渡さなかった」と言われていますが、金銭の流用が具体的にいつ、どこで、どのように流用したのか公表されていませんが、今井彰宏が再春館製薬を退社した後に告訴しています。

退社後に岐阜トリッキーパンダースへ移籍することも分かっていたでしょう。

つまり、岐阜トリッキーパンダースへ移籍後の今井彰宏の活動をできなくするために告訴をしたと言うことになります。

これは企業ブランド、企業イメージの低下になり再春館製薬としては今後の対応を見直さないといけないのではないでしょうか。

 

一般的には、再春館製薬 = [ドモホルンリンクル]です。

お客様の主な対象は20代以降の女性です。

でも、女性って色んな化粧品や新しいファッションをしてみたいですよね。

今回の様子を見て、客は[ドモホルンリンクル]以外を使おうとしてらこんな対応をされるのか?と、嫌なイメージを描くでしょう、

 

最初は企業イメージを守りたい、良くしたいという想いがあったと思います。

しかし、強すぎる思いが間違った方向に暴走しているのではないでしょうか。

再春館製薬にどんなイメージを持たれているのか、どんな評価になっているのか、もう一度考えてもらいたいと思います。

 

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました^^

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