2018年5月2日TOKIOが山口達也さんを除いた城島茂、国分太一、松岡昌宏、長瀬智也の4名で緊急会見を開きました。

 

山口達也さんは辞表を提出したことをこの会見で明かされました。

 

辞表やリーダーの城島さんがいったん預かり、結論はまだ出ていないことの事です。

多くの関係者と多くのファンがいることから、すぐには結論が出せないのも仕方のないことかもしれません。

それでも、一定のけじめをつけないといけないという事で会見を開いてくれました。

 

山口さんの事やそれぞれメンバーの事、グループ活動やバンドとしての今後について様々な質問が飛び、すべての質問に待っ正面から答えてくれました。

その質問の中に、TOKIOが応援している復興支援の福島についての質問が福島民放の記者から出てきたのですが、その質問にネットがざわついています。

スポンサードリンク

TOKIO会見で福島の質問をした記者は?ネットで不満続出!

 

そもそもは3.11の東日本大震災でした。

 

原発が津波の被害に遭い、福島の土も水もそして農作物も汚染されているのではないかと言う風評被害が流れたのでした。

その風評被害に立ち上がったのがTOKIOだったのです。

そのTOKIOに対して福島民報から会見で質問がありました。

「今後、福島とどう関わってくれますか?」

今後の取り組みについて知りたい気持ちは分からなくもないです。

でも、今この段階でどうするのかなんて決められないですよね。

むしろ、今後も福島に関わって欲しいのであれば活動継続をして欲しいという事なのでしょうか?

それとも、もう関わって欲しくないのでしょうか?

福島県民の感謝の気持ちは変わらないですよね。

困った時こそ助け合いですよね!!
今がその時ですよね!!

 

風評被害を助長したメディアや有名人はたくさんいます。

でも、TOKIOほど福島を応援し続けたメンバーはいないのではないでしょうか。

 

この会見が行われた2018年5月2日、ツイッターでは #今度は福島がTOKIOを応援する番だ のコメントが広がっています。

 

#今度は福島がTOKIOを応援する番だ

#今度は福島がTOKIOを応援する番だ

#今度は福島がTOKIOを応援する番だ

 

まとめ

 

元々は鉄腕DASHと言う番組で福島とつながりがあったのは事実です。

でも、状況が状況だけに福島を応援し続ける義理があったわけではないです。

義理だけではなくて本当に福島を応援したい、盛り上げたい、風評被害を減らしたいという想いがなければ活動を続けることはできなかったでしょう。

 

山口さんがやった行いはもちろん簡単に許されることではないです。

 

反省は必要です。

でも、彼も一人の人間です。

一回失敗したら終わりでしょうか?

戻ってこれる場所を作るのも社会として必要なのではないでしょうか?

もし、福島のみんながこれまで山口さんの行動に感謝の気持ちがあれば、何らかの形で支援できることを探してみませんか?

 

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました^^

スポンサードリンク