あるツイッターの投稿が、ネット上で話題になっています。

 

 

このインタビューに答えた人のコメントは、下記になります。
『現代の人達は『遅刻は当たり前』みたいに遅延証明を持って来るが、じゃあもっと早く(家を)出ればいいのではという気持ちはあります。』

 

この人は早く家を出ることで、一度も遅延による遅刻をしたことが無いのでしょうか?

一体どうしてこのようなインタビューを答えたのでしょうか?

 

よっぽどこの人の周囲には遅延証明で遅刻をする人だらけだったのでしょうか?

 

 

遅延証明とは

 

遅延証明書(ちえんしょうめいしょ)は、鉄道事業者やバス事業者が自社局の運行する列車・バスの遅延を公式に証明する目的で発行する証明書のことです。

ですので、遅刻をした時に「何で遅刻をしたんだ」と聞かれて、「電車が遅延しました」という言葉を証明するためにあります。

 

遅刻はしないに越したことはありませんが、誰だって遅刻はしたことがあります。遅刻をしない事、休まないことが美徳とされているのは日本ぐらいです。

そんな日本だから生まれた証明書と言えるでしょう。

 

そもそも、時間通りにバスや電車が走らない海外ではありえない話です。この日本人独特の良さは諸刃の剣で、とんでもないデメリットになる時もありますよね。

 

 

遅延証明を持ってこずに早く出ればいいのか?ネット上の反応

 

都内の電車の本数の多さは異常ですよね

 

はい。遅延証明書は必ずもらいましょう!

 

だよねー

 

全部自己責任てことですかね

 

『現代の人達は『残業は当たり前』みたいに仕事を持って来るが、じゃあもっと仕事を少なくすればいいのではという気持ちはあります。』って、セリフも同時に言えるんですかね

 

こうして、社畜ができるのでした

 

色んな人がいると言う事を認識しましょう

 

そだねー

 

5分の残業でも残業代ちゃんと出してくれるんですかね?

 

電車遅延で遅刻したことが無いんでしょうね。すごいですねー

 

 

まとめ

 

この意見に賛同する方もいらっしゃいます。

でも、多くの意見が反対的な意見でした。

 

もちろん時間を守ることや約束を守ることは大事です。

でも、時間を守る事を最優先にして、その時の状況や相手の状態を無視するのは人としてどうでしょうか?

 

遅刻をして気まずい思いをしているのは他の誰でもない本人なのです。

その本人が、その後しっかりとパフォーマンスを上げて業務に取り組めるようにすることが仲間なのではないでしょうか?

 

いろいろご意見あるかと思いますが、よろしければコメントいただければと思います^^

 

最後までお読みいただきありがとうございました^^

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