フジテレビの月9『突然ですが、明日結婚します』で主演を務めた人気女優西内まりやさんが2018年3月31日をもって所属事務所:ライジングプロダクションを退所しました。

 

世間で騒がれていた引退説に対して2月には下記の様に答えていました。

 

「それは弁護士さんと相談して進めている件ですので、私がいまこの場所で語ることはできません(中略)ただ一つ言えるのは、事務所に対しては恩もありますし、感謝もしているということです。でも、3月いっぱいは契約も残っていますので、(活動再開時期など)具体的なことは今後考えていきたいと思っています」

 

一体西内まりやさんに何が起きたのでしょうか。

なぜ引退するような事態になったのでしょうか。

 

恋人であり彼氏である呂敏(ロビン)との付き合いは以前から知られていましたが、女優である前に1人の女性なのですからお付き合いすることも結婚をすることも問題はないはずです。

なぜこんなことが起きたのでしょうか?

 

 

西内まりやなぜ結婚で引退なのか

 

簡単にまとめるとこちらになります。

  • 西内まりやさんは、これまでに何人もの男性と熱愛報道があった
  • つまり、西内さんは恋多きタイプ
  • 恋愛が仕事にいい影響を与えるタイプであればいいのだが、恋愛によって仕事に悪影響が出てしまうタイプ
  • しかし、女優、歌手としての才能は高かった
  • 所属事務所は安室奈美恵の様な多くのファンから愛されるタレントに育てたかった
  • オスカープロモーションに所属する呂敏(ロビン)と付き合っている
  • 仕事に専念してもらいたい所属事務所と恋愛を譲れない西内まりやさんの間で折り合いがつかなくなった
  • 所属事務所:ライジングプロダクションは2018年4月以降の契約更新を断念した

 

『恋は盲目』などと言われますが、まさに恋愛によって色々なものが見えなくなってしまったのかもしれませんね。

しかし、呂敏(ロビン)さんは一体どうすれば1人の女性を盲目状態にする事ができるのでしょうか。

西内まりやさん自身もこれまでの仕事によって得られた経験、ファンからの想いを十分理解しているはずです。数で言えば何万、何十万、何百万といった応援をもらっていたはずです。

 

でも、そんな多くの応援よりも一人の男性を選ぶ。

一途な想いを全うしたのであれば、残念がる男性ファンはいるかも知れませんが多くの人から祝福されるはずです。

仕事だって辞める必要はなかったと思います。

それでも、こんな事態が起きてしまったと言う事は、仕事(事務所)との対立はそれほど深い溝になってしまっていたんでしょうね。

 

 

西内まりやの今後は?

 

ライジングプロダクションは芸能界の中でも大手のプロダクションです。

その大手のプロダクションを敵に回してしまうような形での引退は、その後の活動に大きな悪影響を及ぼしてしまうでしょう。

それは西内まりやさん自身も分かっているはずです。

 

ですので、アメリカでの生活が長かった呂敏(ロビン)さんと共にアメリカに移住するのではと言われています。

また、呂敏(ロビン)さんとの結婚や妊娠の発表も十分にありえるため、いずれにせよ今後どのような進路になるのか何らかの形で本人から発信があると思いますので注目です!!

 

 

まとめ

 

『女性の社会進出』や『仕事よりも恋愛を優先』など、その言葉自体はいいことを言っていると思います。

仕事を頑張ることも自由だし、恋愛をすることももちろん自由。その自由を何者かが阻むべきではありません。

今回の場合、いったい何が掛け違えていたのでしょうか?

 

『タレント』と言う一個人そのものがある意味「商品」になっていることが課題なのではないでしょうか。

事務所としては、タレントが売れるために莫大な費用を費やします。将来ダイヤモンドの様に光り輝くために売れない時代にも時間や人手を費やしてバックアップします。

「これだけやって来たんだから、今後はしっかり稼いでほしい」という思惑が出て来てしまうのは当然だと思います。誤解を恐れずに言うと『売れる商品』にしたんだという思いがあるでしょう。

 

もちろん、西内まりやさんが多くの活動をして多くのファンから支持されるようになるために、事務所がやってきたこと自体は何も悪くありません。

『タレント』という特殊な仕事によって産まれた悲しいトラブルなのであれば、今後も同じようなトラブルが起きる可能性はあります。

 

是非、同じようなトラブルで本人が苦しんだり、多くのファンが悲しんだりすることがない様、いい方法を見つけてもらいたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました^^

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