2018年3月28日茨城県警取手署にて、自分の死亡届を提出した男性が逮捕されました。

 

逮捕理由は、『有印私文書偽造・同行使および電磁的公正証書原本不実記載未遂の疑い』です。

 

自分で自分の死亡届を出すのは確かに文書の偽造なのですが、そもそもなぜ自分で自分の死亡届を出したのでしょうか?

そんなことをするこの人は一体どんな人物なのでしょうか?

 

気になるこのニュースについて調べてみました^^

 

 

自分の死亡届を提出した男の名前は?

 

自分の死亡届を提出した男の本名は『片見英貴』です。

住所:茨城県守谷市百合ケ丘

職業:無職

年齢:41歳

 

結婚の有無、家族等についての詳細は現時点では不明です。

 

市役所職員が死亡届に空欄部分が多いことを不審に思い、茨城県警取手署に通報したそうです。

よく『お役所仕事』という表現で、書類対応をするだけでしょ?みたいなイメージもあるかも知れませんが、ちゃんと中身をチェックして不明な点があれば確認をしていたんですね。

 

でも、空欄部分が多いかどうかって書類を見た時にパッと分かると思うんですよね。怪しい書き方とか誤解を招く書き方だとパッと見ても分からないかも知れないですけど、空欄が多かったらその場で提出してきた本人に確認しなかったのでしょうか?

 

 

自分の死亡届を提出した男の顔画像は?

ニュース情報や各種SNSなどを確認しましたが、現時点では顔画像/写真は確認できませんでした。

分かり次第更新していこうと思います。

 

 

自分で自分の死亡届を出す『リアルDIY生命

 

ネット上で『動機が気になる』と話題になっています。

みんなの推測で多かった意見が、下記の2つです。

 

①税金逃れ

②保険金詐欺

 

①の税金逃れは、無職だと確かにそう言った発想になるかも知れません。

収入があろうがなかろうが、税金と言う支出は国民の義務ですからね。

 

そして②の保険金詐欺。これもありえそうですよね!

生命保険を使ったトリックは、漫画やドラマ、小説などでもよく登場しますよね。

 

どうしてもまとまったお金が必要になり、生命保険をかけて、その人がお亡くなりになることで、受取人に多額の保険金が渡される。

結局、犯人はその保険を薦めた人か、保険の受取人なんですよね。

 

それで、今回自分で自分の死亡届を出して生命保険のお金をだまし取ろうとしていたのであればまさに『リアルDIY生命』ですね^^;

 

ちなみに、DIYはDO IT YOURSELF:自分自身でやることを意味する略語です。

 

また、『DIY生命』は、日産火災海上保険の子会社として1999年発足。

2002年の損害保険ジャパン(損保ジャパン)の発足により、社名を「損保ジャパンDIY生命」に変更。

2014年11月25日「ネオファースト生命保険株式会社」に変更。

と言う事で、現在は変更されてしまいましたが『DIY生命』という会社は実在しました

 

 

まとめ

 

今回、片見英貴容疑者が本当に保険金詐欺をしようとしていたのかは現時点では不明ですが、その可能性は高いでしょう。

しかし、保険金詐欺の場合本人以外に受け取り手がいないとお金を手に入れる事ができません。

 

空欄だらけの死亡届を出すと言う甘さや準備不足からどこまで計画的だったのか、どこまで思い付きだったのか分かりませんが、計画していたとしても詰めが甘い計画だったのではないかなと思えますよね。

 

あとは、この行動を一人で行ったのかどうか?

保険金詐欺の場合、どうしても一人でやるには無理があると思います。受け取り手と連携が必要になりますからね。

 

では、ある程度生命保険について詳しい人との共犯なのか?

でも、それであれば空欄だらけの死亡届が下手過ぎるんですよね。

 

 

一体彼は何をどうしようとしていたのか、詳しい情報が分かり次第追記しようと思います^^

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます^^

スポンサードリンク