ロサンゼルスのギャング

 

3月29日のクレイジージャーニーはロサンゼルスのギャングを取材しに行った丸山ゴンザレスさん。

アメリカ取材でギャングとパイプがあるそうです。その名はレオさん。

 

繁華街の真っただ中、レオさんとドルビーシアターの近くに来たゴンザレスさん。

若い人も多いのでトラブルも発生し易いそうです。

お店が閉まる2時がキーワードになっているそうです。

 

ここで、急展開が起きます。殺人事件が起きて、銃を持った犯人が逃げていると道が封鎖されていました。

しかし、周囲の人は慣れているのか緊張感なくインタビューに答えていました。

 

今度は、女性を担いだ大男が歩いている。

その大男が、一人の男性に詰め寄ります。

でも、駆け付けた警官に制され、再び大男は女を担いで立ち去ります。

 

もう訳が分かりませんが、これがロサンゼルスの様です。

 

 

ロサンゼルスの麻薬がはびこるスキッド・ロウ

 

今度は、麻薬がはびこるスキッド・ロウへ向かうゴンザレスさん。

スペインではカメラがあると突然蹴り倒されたので、カメラは一回隠すことにした。

 

店の前の歩道に大きなテントが並んでいます。

「クラックを5ドルで買わないか?」

とクラックと言う麻薬を買わないかと声を掛けられました。

 

クラックはコカインを精練して作られる麻薬です。

 

恐れ知らずのゴンザレスさんはテントの中へ入ります。

テントの中には3人も入っていました。

テントの中は快適で、生活に必要なお金はマリファナの転売で稼いでいるそうです。

 

ヘロインは依存性が高いので危険だと教えてくれました。

そして、そのヘロイン中毒がいるエリアへ向かいます。

 

危険だから行くなと言われたのに向かうゴンザレスさん。さすがですね^^

 

道端にうつむいたまま微動だにしない男性。

路上で泥のように眠った男性。

この世の物とは思えない光景が広がっていました。

 

 

ロサンゼルスの銃取引の街

 

今度は、銃を大量に持っている男と会えると待ち合わせ場所へ向かうゴンザレス。

通称マイケルさんと出会います。

 

彼の自宅と思しき建物に入ります。すると早速、並べられたあらゆる種類の銃が置いています。

一番高い銃で12万円。安いので3万円ぐらいだそうです。

 

どこから仕入れているかと言うと、店で買っていると。

銃の中の部品を取り換えると、警察は調査できなくなるそうです。彼は抜け道を用意することが出来るだけの知識は持っていました。

 

 

ロサンゼルスの売春街

 

今度は売春の実態に踏み込みます。

車を走らせていると水着姿で歩いている女性がいます。

レオさんに客のふりをして交渉に行ってもらいました。

 

二人の女性とモーテルへ入ります。

キャリーさんココさんの二人にインタビューが始まりました。

 

値段設定は8000円~1万円とのこと。

しかし、最近ギャングにお金を奪われたことがあったそうです。

 

護身用にナイフや催涙スプレーを持っています。自分のみは自分で守るのが常識みたいです。

 

将来について質問をすると、高校の歴史の先生になるのが夢。動物を保護する仕事が夢と語ってくれました。

それぞれ夢を追いながら売春と言う世界にいるようです。

 

ロサンゼルスのギャング

 

そして最後にギャングに接触しに行きます。

LAギャングの歴史は古く、約100年の歴史があるそうです。

クリップスはアメリカ全土に勢力が拡大されるほど強力なグループです。

 

やってきたのは普通の住宅街。

レオとゴンザレスが、ギャングの元へ向かい撮影許可を取りました。

もう、見た目でわかるいかつさです。

彼はBNPというラテン系ギャングの男性です。

ラテンの血が騒ぐのか朝から音楽を掛けて踊りだします。

 

パトロールに連れて行ってくれるということで一緒にパトロールに向かいます。

縄張り意識が強いそうです。ある意味地元愛が強いんですね。

町中のメンバーと陽気に交流をします。そして、バンサーの自宅へ車は戻ります。

彼らがいるのが当たり前という風景になっているようです。

 

クッシュと言うマリファナを吸い始めました。一応合法ドラッグです。

18秒のリンチに耐えるのが入会条件だそうです。。。

なぜ18秒なのかと言うと、一説には不吉な数字と言われる666の合計らしいです。

 

ギャングのタブーは、仲間を売ること。

敵に捕まっても自分のチームを偽らないこと。それがルールだそうです。

 

ギャング同士がなぜ対立するのか、それは引っ込みつかないライバルが近くにいるからだそうです。

彼らなりに表現だとチ○コの長さを競う相手が近くにいるそうです。。。

小池栄子さんは、何を言っているか分からないとコメントし、笑いを隠せない松本さんと対照的でした^^;

 

こんどは、黒人系の悪名高いクリップスと言うギャングに会いに行きます。

大柄の黒人男性が現れます。彼は道すがら未来のクリップスメンバーだと紹介したのが子供たちだった。

プロジェクトと呼ばれるクリップスの団地に入ります。

 

昨日もこの近くで襲撃されたばかりだそうです。

『お前が考えるギャングの悪事は全部やっているよ』というコメントが凄みを増しますね。

 

まとめ

 

ロサンゼルスのギャングを取材しに行った丸山ゴンザレスさん。

 

ギャングと言う言葉は認識があっても、その存在を見近に感じた人はほとんどいないのではないでしょうか。

 

でも、彼らは確かに存在してます。

 

そして、それは決して目を背けてはいけない現実なのです。

「自分と関係ない」と無視するのは簡単です。

でも、その無視が彼らを追い詰めて結果的に社会に悪影響を及ぼしてしまうのです。

 

社会問題がこの世には存在しているという現実から目を背けないでください。

すぐに何かができるというのはないかも知れません。

それでも、まずは社会問題を知ることから始めましょう!

 

最後までお読みいただきありがとうございました^^

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