春は暖かくて過ごし易い気持ちのいい季節ですよね^^

 

でも、そんな春に苦しんでいる人がたくさんいます。

 

そう、『花粉症』です。

 

花粉症の人は本当に辛い思いをしていると思います。

 

でも、辛い思いをしているのはみんな同じです!!

 

ちょっと面白エピソードで、一服してみませんか?

 

今回は花粉症にまつわる面白エピソードを30個集めました。

 

きっとあるあるネタも含まれていると思いますのでリラックスしてお読みいただければと思います。

 

花粉症あるあるネタ30選!面白話爆笑エピソードを紹介します!

 

50代 女性
偶然見かけた内容で、随分前にはなりますが爆笑してしまったので、書きます。

季節は2月末辺り、電車の中での話ですが。綺麗なお姉さんでした、どちらかというとおとなしめではなく、きついイメージでした。いつもだいたいアサの通勤電車はメンバー一緒ですよね。その方もそうでした。昔は今程マスク着けている方がいなかった時代です。

お姉さんがぐじゅぐじゅしてるなぁって思っていたら、突然多声のくしゃみを連発しました。そのクシャミと風貌のギャップに皆あ然としていたと思います。しかしそれだけではなかったのでした。お姉さんは座席の前の吊革を持っていました。前にはおじさんが座っていたのですが。そのおじさんの頭がくしゃみで濡れていたのと、お姉さんの鼻から鼻が垂れていたのです。

連続の時はハンカチ必死で探していましたが間に合わず、周りはドン引きでした。お姉さんは次の日から電車に居ませんでした。

30代 女性
私はパートをしています。パート先に目薬とティッシュと鼻炎薬を持っていってるんですが、仕事中はつけられないため私はマスクをつけて鼻水をよくかんでいます。

私が花粉症なのは職場の人たちが皆さん知っていて、マスク着用は許可していただいています私はとてもくしゃみが大きいので、スーパーの中まで響き渡ってしまうほどです。もう少し小さいくしゃみができればいいですけど、どうしてもかわいいくしゃみができません。花粉症の時は特にひどくて、おじさんのように、ものすごい大きなくしゃみをしてしまいます。

するとお客さんが、豪快にくしゃみするねーと言われます。私はくしゃみ大きいのでとても恥ずかしいです。毎日、目のかゆみととくしゃみと鼻水に悩まされています。

30代 女性
花粉症の症状が、鼻に来ていて、水のような鼻水が全く止まらなくなってしまった状況でした。

鼻をティッシュでかみすぎて、赤くなってしまい、もうこれ以上、鼻をかむのは嫌だと思ったのでした。それで、ティッシュを両方の鼻の穴に突っ込みました。喉も痛かったので、マスクをしていたので、どうせマスクで見えないし、別にいいやと思いやっていました。

コンビニで買い物をしていた時に、レジにいる店員さんと話すとき、マスクをしているためかうまく聞き取ってもらえず、マスクをずらして話し出したときに、店員さんが固まって。すっかり両方の鼻にティッシュを突っ込んでいたことを忘れていたため、ものすごい赤っ恥を書きました。しかも店員さんが、若いイケメン男子だっただけに最悪でした。自分が悪いのですが・・・。

30代 女性
西日本で新型インフルエンザが流行していた頃のお話です。

花粉症の私はマスクが必須ですが、新型インフルエンザの流行による不安感で、普段マスクを買わない人までもがマスクを購入する事態になり、ドラッグストアやスーパーなどのマスク売り場は品切れ状態でした。手持ちのマスクがなくなったので、買いに行きましたが、どこのお店に行っても普通のマスクは売り切れでした。そこで、私は仕方なく、売れ残っていた幼児用の恐竜柄のマスクを購入しました。

恐竜柄のマスクの使い心地はとても良かったのですが、通勤電車の中で色んな人からジロジロ見られてしまいました。しかも、みなさん明らかに笑いをこらえています。そんな中、1人の男の子が私の元に駆け寄ってきって「これがティラノザウルスでしょ~、んで、これが○○ザウルス~」と私のマスクを指さしながら話しかけてきました。

花粉症で鼻水が喉に落ちていた私はまともに話すことができず、その子供にされるがままになっていました。車内の大人たちは、笑っていいのかどうか、反応に困っていました。とても気まずくて、恥ずかしかったです。

20代 男性
イタリアンの店で家族と食事をしていた時の話です。

自分たちより後に入ってきた子供連れの家族三人が入ってきました。その家族は私たちの隣のテーブルに座りました。

子どもがやたらと辛そうにしていてくしゃみもしているのでチラッと顔をのぞくと明らかに目が充血していて当時の季節も相俟ってああ、明らかに花粉症だなと思いました。

その家族は全員パスタを頼みました。

子どもがくしゃみをしながらパスタを食べるものだから

私が小声で母に「あれだけくしゃみしながらパスタなんて食べたら、そのうち鼻の穴からパスタが出てくるんじゃないか」と話しました。

その数分後、子供が一際大きなくしゃみをしました。

顔を除くと本当に鼻からパスタがこんにちはしていました。

その場では笑いませんでしたが、帰ってからいい話のタネになりました。

20代 女性
私は自営業です。実は先日の取引先にご挨拶に行くのに電車で行きました。私はアレルギー体質で花粉症がひどいです。現在は耳鼻科に行っています。目薬と点鼻薬とティッシュ必ず忘れません。いつもバックに入れて持ち歩いています。

私が、点鼻薬をつけようと思っていましたら、急に電車が急ブレーキで止まりました。その弾みに点鼻薬が飛んで向こう側に飛んでしまったんです。その時に体育会系の高校生位の男子が、なんとキャッチしてくれたんです。

私はその反射力とスピードに感心してしまいましたまさか私の手から飛んだ点鼻薬がその子がキャッチしてくれてたなんて本当にびっくりです。私だったら絶対に取れないだろうなぁと思います。それにおそらく私は花粉症なのでそれに敏感なので私だったら取れないと思います。

20代以下 女性
その日は、花粉飛散量がピークに達している日でした。鼻がイライラする程かゆく、鼻水も半端ない量が絶え間なく出ている状況でした。普段は、人前で鼻をかむことは恥ずかしく、トイレで隠れてかんでいます。しかし、その日の鼻の痒さは異常で、さすがに一目を気にしていられず、気性も荒かったので、思いっきり一発かんでやろうと、半ばやけくそな気持ちで鼻をかむ決意をしました。

おもむろにポケットティッシュを取り出し、鼻水を思いっきりかみました。すると、鼻水のすさまじい勢いに、私が手にしている鼻セレブが、ぶち破れました。

急いで後ろを向きました。でも、もう手遅れでした。周囲の皆にみられました。手が鼻水まみれになりました。もう一生、人前で鼻水をかまないと誓いました。

30代 女性
私の花粉症でのエピソードです。、私はパートで食品工場に勤めています。私の会社の上司が花粉症がひどくて、お昼休みになると鼻を思いっきりかん
だり、くしゃみをものすごい勢いで飛ばします。みんなお弁当や、お昼ご飯に入ってしまわないように、みんな手で囲んで隠しています。

上司の方は、
分かっているのか分かっていないのか分かりませんけど、片手で口を軽く押さえるだけなんですが、すごい勢いで唾が飛んでしまいます。みんな上司の方と一緒にご飯を食べたがりません。花粉症がひどすぎて気持ちが悪いからです。上司の人が来るとみんなそそくさに食べ始め、皆早食いになってしまっています。

私はそのことをどうやって上司の方に伝えたらいいのか悩んでいます。はっきり言ったほうがいいのか、それとも言ったら気を悪くしてしまうかもしれないし、今とても悩んでいます。

40代 男性
私は会社役員をしています。毎日朝早く会社に行って夜も帰りが遅いです。私は花粉症がひどくて、くしゃみをすると鼻水がどっと出てしまいます。部下の手前そういった行動で鼻水がどっと出るような事はしたくないと思ってるのですが、何しろ季節の流れに逆らえないため、私はとても困ってしまっています。

メガネをしているので目のかゆみ等はある程度抑えてますが、それでもやはり目もかゆいです。私は耳鼻科に行っていますが、現在は花粉症の人が多いなぁと思いました。今は5人に1人が花粉症だと言うことを聞いて、自分だけが花粉症じゃないって言うことで安心できます。

私は10年間も花粉症に悩まされています。何かいいアイデアがないかと思いサプリメントなどもいろいろ試したんですけどだめでした。もっと花粉症に対する知識があるといいです

30代 男性
ラーメン屋でのことです。

食後の一服での出来事。
外の喫煙所でパパさんが一服している時に見かけてしまいました。

それは、咳とくしゃみが同時にでる瞬間です。

その瞬間は、一服を始める前でした。

丁度その場所に立ち一服を始める準備に差し掛かった時です。
気が緩む時でもあります。

咳とくしゃみが同時に出て凄い声を出していました。

「ダッフン!」と大きな声でした。

本人はというと咳き込みが凄かったです。

近くにいた奥さんが背中を叩いていました。

しかし、旦那さんは一服は必ずする人なのでしょう。
咳き込んでも一服はしていました。

そうして、一服も終わった時にまたくしゃみがでていました。今度は普通のくしゃみで、旦那さんはくしゃみが止まらず何回もしていました。

一回くしゃみが出ると何回も出てしまうのが花粉症の厄介な所です。

ですが、咳とくしゃみを同時にする瞬間を私は始めてみました。

為になったことなのか?少し疑問に思う所を見た瞬間です。

20代 女性
交際中の彼氏がひどい花粉症で、花粉の季節は毎年悲惨なことになっています。ある日、彼氏の家に遊びに行く際に、ティッシュを買ってきてほしいとお願いされたので、ティッシュを買って行きました。

彼氏の家についてティッシュを渡すと、これじゃないよと怒られてしまいました。彼氏はどうやら、いわゆる保湿ティッシュが欲しかったようです。私はせっかく買ってきたのにと思い、ムッとしたところ、なんとなく険悪なムードになってしまい、そのまま喧嘩になってしまいました。

ところが、喧嘩中も彼のくしゃみは止まず、鼻水は出続けます。最初は律儀に鼻をかんでいた彼ですが、喧嘩がヒートアップしてくると鼻をかむのが面倒になったのか、鼻にティッシュを詰めて喧嘩しだしました。

この時点でちょっと面白かったのですが、その後くしゃみで鼻に詰めたティッシュを飛ばすという芸当を見せてくれました。流石に笑ってしまいましたが、それがきっかけで仲直りできました。

40代 女性
花粉症でこの時期の歓送迎会に正直なところ出席したくないと思っていました。しかし、お付き合いも大切な仕事なので、歓送迎会には必ず参加していました。会場は会社の側の小料理屋でした。

当時、一次会はチェーン店は禁止と言われていたのでそこそこいい店だったと思います。花粉症で鼻も詰まるし、涙も出るし、最悪のコンディションで料理の味や匂いもわからない有様です。それでも愛想笑いを浮かべて、2時間くらい辛抱すれば解放されると頑張って参加していました。あまりに退屈なので、ソフトドリンクをお代わりして飲みながら、ずっと鼻が詰まっていたのでグラスの中に鼻息を荒くして、ため息のように出し続けていたのです。お酒が飲めないし、つまらないし、帰りたい。

途中、トイレに立つまで全く気がつかなかったのですが、実は鼻息を荒く出しすぎて、なんと鼻から鼻毛が二本繋がってずっと揺れていたのでした。誤魔化しようもない立派なものでした。

席に戻ると、上司や先輩にコソコソ悪口を言われました。

あんなに目立つのに気がつかなかったのか?トイレに行くまでにおちたのか?そんなことないよなと。

30代 女性
 私がまだ中学生の時の頃の話です。

 ちょうど理科の時間で、担当の先生は教頭先生でした。教頭先生は50代半ばで、生徒たちの間では先生はカツラを被っているというのがもっからの噂でした。私もあまりその噂を信じていませんがしたが、忘れもしれません。

 それはちょうどその年の2月末くらいの出来事でした。先生は花粉症に悩んでいるということでした。理科の時間にいつものようの先生は講義をしていたのですが、ふとくしゃみを連発し始めました。何度もハクションと激しくくしゃみをしていて6回目くらいにくしゃみをしたとき、反動で先生のカツラがぶっ飛びました。 教室内は大爆笑でした。先生は最前列の1列目まで飛んで行った自分のカツラを急いで拾いに行って、恥ずかしそうに後ろを向いてカツラを装着し直しました。そして何もなかったようにまた講義を再開しました。

先生のあだ名がカツラになったことは言うまでもありません。

30代 女性
数年前から花粉症を発症した夫の話です。

某メガネ屋さんで花粉症対策に伊達メガネを購入して、「うん、これは効く!」と花粉の季節は毎日、それはそれは満足そうにかけていました。

私は「メガネくらいでそんなに花粉をカットできるのかな」と内心疑問に思いつつ。

でも、聞いてみると、明らかに鼻水を垂らしながらも「めっちゃ効果あるよ」と譲らない夫。本人がいうならそんなものかと納得していました。

そんな夫が、この春、外出先のカフェでメガネのレンズをふこうとした瞬間。ない…ないのです!片方のレンズだけ。慌ててそこら中を探したのですが、何しろ透明のレンズに暗い足元。結局見つかるはずもなく、当然?夫は鼻水がたらたら、思い出したかのようにクシャミも止まりません。「電車で落としたかねぇ」とか言いながら、なんとか帰宅しました。

数日後のことです。自宅を掃除していると、床にキラリと光るものが!

レンズやないかーい!レンズ家に落ちてるやないかーい!!!!

結局あの日夫は、片方だけレンズの抜けた状態のメガネをかけて、意気揚々にお出かけしてたことが判明!

大笑いしました。

それにしても、夫が信じるメガネの花粉症効果、、なんだったのでしょう(笑)

30代 女性
学生の頃、花粉症がとにかくひどくて、鼻水がずっと垂れていました。

何回も鼻をかんでいるうちに鼻下が痛くなってきました。そこで、何回も鼻を噛まなくてもいいように鼻にティッシュを詰めたまま授業を受けてみました。女子ばかりのクラスだったため、まわりの目は気にならず友人たちや先生たちも笑いながらも理解してくれていました。

ある日の授業中、花粉がピークの時期で鼻のムズムズが止まりません。いつものように鼻にティッシュを詰めていましたが、急にくしゃみがでてしまい、スポーン!と鼻に詰めていたティッシュが吹っ飛び前の席の子に当たってしまいました。それを見ていた周りの席の子たちは大爆笑。前の席の子も仲がよかったため笑ってくれてほっとしましたが、正直恥ずかしかったです。

30代 男性
 昨年、私が一人で街を歩いていると観光客風の白人の男性が近づいてきて道を聞かれました。彼はイギリス人で日本語は全く話せなかったので、私は片言の英語で対応をしました。

私はなんとか道を教えられましたが、当時私は花粉症でマスクをしていたうえ酷い鼻声だったのでその白人男性から「Do you have a cold?(風邪を引きました)」と聞かれてしまいました。私は、花粉症の英語での言い方が分からなかったので、「Yes I caught a cold.(はい、風邪を引きました)」と言ってしましました。

すると、男性はとても私を心配してくれ、風邪薬とのど飴を渡してくれました。私は家に帰り、もっと英語の勉強をしておけば良かったと思いながらそののど飴を舐めました。

30代 女性
私は家族と自宅で食事をしていました。

花粉症の時のくしゃみは突然やってきます、我慢できないのでティッシュをとりくしゃみをティッシュにしていました、2回目のくしゃみの時一緒にオナラが、ブッと大きな音で出てしまいました。

食事中だった為一瞬シーンとなりましたが、すぐ笑われました。くしゃみだけならまだしも、オナラまで私も出るなんて思いもしませんでした。

外出先での食事の時ではなかったのでよかったなと思いました。外出先だったら、知らない人が沢山いて多分、音と共に注目を浴びてしまい恥ずかしい思いをし食事どころではなくなり、その場から離れたい思いになってしまうし、誰かと一緒だったら余計申し訳なさなどで悲しくなってしまうから、自宅でよかったです。

30代 女性
会社で仕事をしていた時のことです、いつもはガヤガヤしてる会社なのですが、一時シーンとなった雰囲気の中でのことです。

何だか目がかゆくなってきてそのうちに、鼻もムズムズしてきて、シーンとしてる中、くしゃみするのも何か嫌だなと思っていて我慢してたのですが、我慢の限界がきて、えーいもう思いっきりくしゃみしてしまおうと、ハックションってくしゃみをしたその瞬間のできごとです、ブーとおならも出てしまったのです。

まさかおならが出るとは思っていなくて、一瞬何が起こったか分からずにいたのですか、近くにいた同僚が笑いをこらえきれず、プーと吹き出したのです、そこで我に返ったわたしは、恥ずかしくてどうしようもなくなりました、思い出しただけでも顔から火が出そうです!

20代以下 女性
大学の授業でプレゼンをしていたときの話です。グループ発表だったので、1人づつ順番に発表をしていました。私の番が回ってきたときに教授が聞き取りにくいからマスクを外すように言いました。

正直、花粉症がつらすぎて外すのが嫌だったのですが、教授の言うことには逆らえず、しぶしぶマスクを外しました。そのとたん、クシャミが出て、2分くらいずっとくしゃみをしていました。それを見た教授がプレゼンが終わった後で「日本の花粉症は重症なのね。」と言いました。

その教授の出身国はどこか分かりませんが、そんなに花粉症が酷くならない夢のような国ならいてみたいなと思いました。今ではその教授に会うことはできませんが、もしまた会えたら聞いてみたいです。

20代 女性
会社の同僚の話ですが、前日に大雨が降っていて次の日花粉がやばいと朝から鼻をずーずーさせていました。

くしゃみがすごくてマスクをして仕事をしていたのですが、お客様とお話しする仕事なのでとても辛そうにしていました。

鼻水が勝手に垂れてくるとゆうので鼻にティッシュをつめて仕事をしていたのですが、マスクをしていたので特に誰にも気付かれず仕事をこなしていました。

しかし、その日の上司の機嫌がすこぶる悪く、花粉症でマスクをしていると伝えても、お客様とお話しするのに表情が見えないのはだめだと怒り出し、しまいにはマスクをして鼻声なので何をしゃべっているか分からないと言い出しました。

仕方ない事なのにと、花粉症で辛い同僚はぷちっときてしまい、鼻水が垂れ流しの状態でも良いという事ですねと上司に伝え、その日大事な会議があったんですが、マスクをせず鼻水垂らしながら、くしゃみを連発しそのまま会議をしていました。

風邪のくしゃみではないですけど、違う店舗からの上司も来ていたので困った上司は、同僚にそっと新しいマスクを渡しているのを私は見ちゃいました。その後同僚は勝ち誇った顔で私と目が合いにやっと笑っていました。

無事に会議が終わりほっとしました。

20代 女性
4月に入り、桜も徐々にほころび始めてきた時期の話である。私は家族総出で、地元の桜がきれいなところへ、花見をしに行くことになった。”花より団子”ということわざもあるように、お弁当はやはり重要である。

そこで、いつもより盛大に豪華なお弁当を作ろうという話になった。当然、私も手伝うことになった。私の担当はおはぎだ。一言におはぎといえども、おはぎには2種類あって、一つはもち米をあんこでコーティングしたもの、もう一つはあんこをもち米で包み、きなこでコーティングしたものである。

私は早速きなこ作りに取りかかった。きなこに砂糖や塩を混ぜて味を調えるのである。しかし、その大事な作業中に、あいつはやってきた。花粉症である。花粉症の私は、きなこを作りながら大きなくしゃみを連発した。

するとおわんに入っていたきなこは瞬く間に空中に広がった。そして気づいた頃には、フローリングの床はきなこまみれになっていたのであった。

30代 女性
初めてのドライブデートで山へウキウキしながら行ったとき。自分は花粉症じゃ無いと思っていたので、軽く鼻水が、出てたりしても風邪ひいたかな?ぐらいに思ってました。

目的地の途中にあるドライブインに止まって何か飲もうと話しながら車から下りた瞬間。、今までに無いくらいのクシャミの連発。急に出たもんだから鼻水はとぶわ、涙は止まらないわで周りから心配と冷ややかな笑いの視線。その時の彼氏は今の旦那ですが大爆笑してティッシュをくれない。自分のを探そうにもクシャミでそれどころじゃ無い。気の毒に思ったのであろうご婦人がポケットティッシュを2つ程渡してきて、お大事にね、とさっていきました。

落ち着いた瞬間にそこにいるのが恥ずかしくなって足早に車に戻り車の中で小さめの文句を言い目的地まで。ちゃんとマスクも買い、その日はずっと爆笑されて過ごしました。

30代 女性
私は、高校卒業の頃から花粉症を患っています。若い頃に比べるとだいぶ落ち着いてきましたが、やはり、春先になると、鼻がむずむず目はしょぼしょぼ、くしゃみ連発、鼻が詰まって窒息寸前、と毎年のように苦しめられています。鼻づまりの症状は酷く、頭痛と共に味覚がほとんど利かない時もあります。

結婚してからは、主婦として日々の食事を作っています。この際、鼻づまりによって味覚が鈍ると、料理の味付けが狂う事しばしばです。味付けは、基本、レシピ通りですが、最終的には味見をして、我が家に合うように調整します。家族の健康を考えて、塩分の量には、極力気をつけるのですが、鼻が利かなく、この時期は、花粉症による体力低下のために疲れやすく、身体が塩分を必要としてしまうせいか、味付けが濃くなってします。

家族は、優しく、濃くなってしまった食事に対して何も言いませんが、私は、この時期の料理の味付けは、気持ち薄味になるように気をつけています。どうやら、そのくらいでちょうど良さそうです。

30代 男性
先日テレビを見ていましたら、日光猿軍団のお猿さんがテレビに出ていました。
猿軍団といっても猿山なのですが、縄張りがあってボスがいて大変そうです。おさるさんの世界も大変そうです。日光猿軍団のお猿さんたちもみんな花粉症で悩まされているそうです。目をこする仕草や鼻水もぐじゃぐじゃていてまるで、人間もあんな感じの人がたくさんいます。おさるさんも人間と同じだったなぁと思っています。

背中を丸めてくしゃみやくや鼻水が出ている仕草で似ている人がいっぱいいるので大変面白いです。実は私も花粉症であんな風になってるのかなあと思うととても面白いです。お猿さんは鼻水をかめないのでかわそうだと思います。皆んな水っ鼻が出ていたので鼻を噛んであげたくなりました。

40代 女性
好きな人とデートの約束をしていて、お茶を飲みに行った時の事です。

彼とは、パスタを食べに行きました。
食事時は当然、マスクを外し、カフェに入店しました。

彼とは付き合い始めたばかりで初々しさや、気取る部分が少なからずありました。

そんな状況下で、緊張していました。

メニュー選びの段階で、嫌な予感はしていたのですが、私はトマトクリーム系のパスタを注文しました。

メニューが来るまでの間、ずっと緊張していましたが、花粉が悪さをしだしたのです。

そうです。くしゃみと鼻水です。エチケットとしてハンカチとティッシュは持ち歩いていましたが、彼を目の前にすると鼻もかみずらいのです。

鼻水が垂れてきて、メニューは到着しましたが、スマートに食べられる状況ではありませんでした。

口内では、トマトクリーム系のパスタと鼻水が混じりあい、凄いことになっていました。

涼しい顔をして間食するのに必死でした。

今思うと、そんなに気取る必要もなかったんだと思いますが、テレもあったのだと思います。

彼に悪印象や、不快な思いをさせたくないために、鼻水とくしゃみをこらえるのに必死になって多分、顔面真っ赤だったことだろうと思うと恥ずかしいです。

20代 女性
私は高校生の頃本当に花粉で鼻水がひどくて、ずっと鼻水が垂れるので机にティッシュペーパーを箱ごと置いていました。

そして授業中でも普通に受けていたのですが、そのままお昼になってご飯の時間になったときも机にティッシュペーパーの箱を起きっぱなしでした。

そしてお昼は皆で机をくっつけて食べていたのですが、となりの席のこがチョコレートを持ってきていて皆で食べていました。

その時私はすごく鼻をかんでいて、かみすぎて訳がわからなくなっていて無意識にチョコレートの包み紙で鼻をかんで、ティッシュペーパーにチョコをくるんでいたんです。

もう自分が無意識にそれをしていたのが本当におかしくて、友達が笑うから余計に笑いが止まりませんでした。

花粉症は嫌いで腹が立っていたのですが、それは面白い思い出です。

30代 男性
花粉症に悩んでいます。鼻水がダーダーなんです。なので、鼻炎薬を飲み、鼻へのスプレーをしています。その結果、鼻水はある程度止まってくれるのですが、くしゃみが出るのはどうしようもないです。

人生で一度だけなのですが、くしゃみをしたときに、鼻提灯が出来たことがあります。止まっていた鼻水が、鼻の奥の方に溜まっていたのでしょう。くしゃみで一気に押し出されて、鼻の先で大きな風船のように膨れあがりました。寝てるシーンのアニメにしか、鼻提灯なんて見たことがなかったので、これって実際に起こるものなんだと、ビックリしました。

残念ながら人前ではなかったので、笑ってくれる人もおらず、自分だけのおもしろ体験として覚えています。それ以来、いつかおもしろいシチュエーションで鼻提灯ができないか、ちょっと期待してしまっている自分がいます。

40代 女性
OL時代の話です。長距離通勤をしていて、毎朝2時間程電車通勤していました。始発から乗るので座り、そのまま終点まで、毎朝たっぷり熟睡していました。

3月上旬から5月末まで花粉症に悩まされ、特に鼻水に苦しんでいたある日のこと。気持ち良く寝ていて終点に着いた気配を感じ目を覚ましたのですが、俯いて寝ていたので顔をあげようとしたのですが、何かネバネバした物が鼻から口、そして顎まで覆っている感じがし、はっと気づきました。そうです。寝ている間に鼻水が垂れ、洋服の胸の辺りまで垂れていたのです…恥ずかしくて顔はあげられないわ、でも終点で降りなければならないわ、あの時のことを思い出すと穴があったら入りたい気持ちになります。

咄嗟に、バックからハンカチを取り出し顔を覆いながら下車しましたが、前に立っていた人や周りの人には絶対に気づかれていたと思います。それ以来、必ずマスクをして出かけるようになりましたが、あまりの大量の鼻水で、熟睡している間にマスクから垂れていることも数回ありました…この苦しさは
花粉症経験者にしかわかりませんよね。

40代 女性
花粉症での爆笑エピソードをお話しします。
偶然街で見かけたのですが、ゴーグルと花粉症のマントをかぶってる人を見かけたんです。デストロイヤーのみたいな感じで顔が全くうかがしれないんです。目だけ見えてるのですが、ゴーグルを被ってるので全くどなたなのかわからないです。

私はその人が近づいてきて私に声をかけられたんです。凄いびっくりしました。なんとその人は、お友達のお母さんだったんです。マントとゴーグルをかぶってたので全くわかりませんでした。その方とお話ししたのですがエイプリルフールだったらこの格好面白いかもねぇと、2人で笑っていました。

そして子供の話を2人でしました。でもそのお母さんの被り物はほんとに花粉症に良いそうなんです。

30代 男性
通勤中の満員電車でギュウギュウになった時に前の女性が「くしゃみ」をした時に出てしまった、「おなら」です。

車内が満員の為「くしゃみ」を思いっきりできなく抑えてしまった結果だと私は感じます。

その女性の「くしゃみ」の声は「キヒッ!キヒッ!」と声を小さくして可愛いい「くしゃみ」をしていたので注目していたのですが、彼女も「くしゃみ」を抑えていたのでしょう。

思いがけない「おならの」一発が彼女から出てしまった時は驚きました。

私は笑うことがいいのか戸惑いましたが笑えませんでした。

それは、彼女が涙ぐんでいるからです。

私は、彼女の目の前でしたのでそっとハンカチを彼女に渡したのを覚えています。

その場での一駅は長く感じました。

車内には笑っている人は何人かいました。

私は、注意しようと思いましたが彼女を傷つけると思いやめました。

そうして、彼女を庇う様にして一緒に電車を降りました。

駅に降りると彼女は猛ダッシュで私のハンカチを握りしめて改札の方に向かっていきました。

そうして、今はもう会うことはありません。

その女性の「くしゃみ」と「おなら」は今まで体験したことが無いことなので記憶に残っています。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか!?

 

思わず「わかるー」だったり、「そうそう!」と言ってしまうエピソードがありましたよね。

 

本当につらくて、時には恥ずかしい思いもするかと思いますが、もし可能であれば自虐ネタとして、面白エピソードとして共有してもらえればと思います。

 

他の体験談やエピソード、コメントがありましたら是非コメントへ記入をお願いします!!

 

最後までお読みいただきありがとうございました^^

スポンサードリンク