こんにちは!

 

女優の有村架純さんが「コーヒーが冷めないうちに」の映画で主演することが分かりました。

 

「コーヒーが冷めないうちに」というのは『本屋大賞2017』にノミネートされた川口俊和さんの小説が原作になります。

 

しかし、小説の元となっているのは脚本家・演出家としても取り組んでいる川口俊和さんが主宰する舞台1110プロヂュースで公開をしたのが始まりでした。

 

その舞台は第10回杉並演劇祭対象を受賞しました。

 

そんな話題の「コーヒーが冷めないうちに」についてご紹介します^^

 

題して『有村架純映画コーヒーが冷めないうちにのあらすじや出演者監督について』です。

 

 

あらすじ

 

時田数(有村架純)が働く喫茶「フニクリフニクラ」。そこには奇妙な都市伝説がある。

 

それは店内のある席に座ると、望んだとおりの時間に戻れるというもの。ただし、そこには、とても面倒くさいルールもあるらしい。

 

1、過去に戻って、どんな事をしても、現実(未来)は変わらない。

2、過去に戻れる席には先客がいる。その席に座れるのは、その先客が席を立った時だけ。

3、過去に戻れるのは、コーヒーをカップに注いでから、そのコーヒーが冷めてしまう間だけ。コーヒーが冷めないうちに飲み干さなければならない。

4、過去に戻っても、喫茶店を出る事はできない。

5、過去に戻っても、この喫茶店を訪れた事のない人には会う事ができない。

 

すべてのルールを守ったとき、「フニクリフニクラ」の客に優しい奇跡が舞い降りる。

 

「お願いします、あの日に戻らせてください――」今日も不思議な噂を聞いた客や常連客がこの喫茶店に訪れる。噂を怪しみながらもやって来た三十路前のキャリアウーマン・清川二美子、なにか訳ありそうな常連客の高竹佳代と房木康徳、なぜか妹から逃げ回る平井八絵子、過去に戻れる席にいつも座っている先客・謎の女。時田数に想いを寄せはじめる新谷亮介(健太郎)。過去に戻れるコーヒーを唯一淹れることができる数も、そんな亮介に導かれ、自分自身の秘められた過去に向き合っていく――。

 

有村架純さんのコメント

自分が淹れるコーヒーで、人を過去に戻すことができる。自分にしかできない自分の仕事を、彼女はどう感じているのか、人々の人生に触れるたび、自問自答しながら彼女の瞳の奥にあるものが見えるように、繊細に紡いでいければいいなと思います。素晴らしい役者の皆さんと影響し合い、素敵な作品となるよう、頑張ります。

 

演技に真摯に取り組む有村架純さんらしいコメントですね。

 

素敵な映画になりそうです^^

 

 

出演者や監督について

 

新谷亮介(健太郎):時田数に想いを寄せる

深水元基(時田遼):時田数の従兄

波留(清川二美子):「フニクリフニクラ」の常連

林遣都(賀田多五郎):留学と二美子の狭間で悩む優秀なエンジニア

吉田羊(平井八絵子):自分の店を経営

松本若菜(平井久美):平井八絵子の妹

薬師丸ひろ子(高竹佳代):「フニクリフニクラ」に居ついている

松重豊(房木康徳):看護婦で高竹佳代の夫

石田ゆり子(謎の女):??

 

 

脚本:『八日目の蝉』『マエストロ!』の奥寺佐渡子

 

監督:「私、結婚できないんじゃなくて、しないんです」「アンナチュラル」などの演出を手掛けた塚原あゆ子

 

小説は『4回泣ける』と話題になった作品です。

 

そのコメント通り、このお話は4つのお話から構成されています。

 

1話目は、素直になれずに、結婚を考えていた恋人と別れたキャリアウーマンの話。

2話目は、若年性アルツハイマーを患う夫から自分のことも忘れられてしまった妻の話。

3話目は、家出をした姉と、姉のかわりに旅館を継いだ妹の話。

4話目は、身体が弱く出産で命を落とすかもしれない妊婦の話です。

 

「フニクリフニクラ」のルールにもありましたが、過去に戻っても現実を変えることが出来ない。これが今までのタイムトラベル系のお話とは違う点ですね。

 

「過去に戻っても現実を変えられないのであれば、意味ないんじゃないの?」という考える人もいるかも知れません。

 

それでも、過去のある瞬間に戻りたい理由とは何なのか?

 

 

実際に過去は変えられません。

 

起きた事実は変えられません。

 

でもその事実に対してどう思うか、どう考えるかは変えることが出来ます。

 

そして、これから先の未来はまだ何も決まっていません。

 

つまり未来は変えることが出来るのです。

 

当たり前だけれども目の前のことでいっぱいいっぱいになってしまうとそんな当たり前のことが見えなくなってしまう。

 

そんなことに気づくことが出来るのではないでしょうか。

 

それでは『有村架純映画コーヒーが冷めないうちにのあらすじや出演者監督について』をご紹介しました。

ステキな映画になることを期待しましょう!!

 

最後までお読みいただきありがとうございました^^

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