こんにちは!

 

2018年の二月はピョンチャンオリンピックで盛り上がったひと月でしたね。^^

 

羽生選手や小平選手、高木選手などが金メダルを獲得して、たくさんの感動と勇気を与えれくれました。

 

そんな平昌オリンピックも終わり、普段の日々に戻りつつある3月2日ニュースキャスターの木村太郎さん(80)がフジテレビ系情報番組「直撃LIVEグッディ!」(2018年3月2日放送)で国民栄誉賞に触れ、「大した勲章じゃない」「どんどん出すべき」と語ったことがネットで物議を醸しています。

 

いったいなぜこんなに話題になっているのか『木村太郎が物議で炎上!本人の真意は?批判の理由は?』と題して、お送りします。

 

木村太郎さんとは

 

現在80歳となる木村太郎さん。ニュースキャスターとして見たことがない人はいないのではないでしょうか。

 

アメリカ大統領選挙で、ヒラリー氏対トランプ氏の対決となった時に、ほぼすべてのコメンテーターやニュースキャスターがヒラリー氏の勝利を宣言していたにもかかわらず、一人だけトランプ氏の勝利を最初から宣言していました。

 

その時も、一人だけ違う意見を言うことで「何を言っているんだ」といった批判を多く受けていたことでしょう。

 

では、今回の国民栄誉賞について、果たしてどんな真意があるのでしょうか?

 

 

木村太郎さんの発言に対しての批判

 

「受賞者を馬鹿にしているようで失礼!」

「即刻撤回&謝罪を!」

「言っちゃ駄目なことって分かんないかなぁ、おじいさん」

「今までの受賞者だけでなく、羽生選手までも侮辱した発言。 即刻撤回&謝罪を」

「『大した勲章じゃないんだから』って言っても、皆んな偉業を成し遂げた人達だけどなぁ~」

 

と言った意見が出ています。

 

様は尊敬に値する活躍をした人を見下していると取られてしまったようです。

 

 

擁護派の意見

 

その一方で、理解を示す人もいます。

 

「なでしこジャパンにあげた時点で大した賞ではないな」

「アスリートが大半、ってのがなんとも…」

「たいしたものじゃないけど、『国民栄誉賞』 という名前につられて過大評価されているからな」

 

こちらは、『国民栄誉賞』はすごい賞なんだという印象の方が強くて、特別感が出すぎるのであればもっと多くの人に機会を与えてもいいのではないかと言った感じです。

 

 

本人の真意は?

 

その後、本人がこの発言の真意を語っているのか調べたのですが、調査時点では特にその真意は語られていませんでした。

 

 

しかし、
国民栄誉賞を出さないことで何か問題があるのかと言われると、決して問題がある訳ではありませんよね。

 

では、国民栄誉賞を受賞することで起きることは何か?

 

日本という社会は、頑張って成果を出すことを認めてくれる社会なんだということではないでしょうか。

 

もちろん簡単なことではないですし、誰でも手にできるものではありません。

 

でも、雲の上の様な存在の人しか手にできない賞だとそれを目指そうという人も出にくいでしょう。

 

未来ある子供たちが、頑張ろうと、目指そうと思える人がいること。

 

そんな社会であれば、日本の未来はステキな未来だと言えるのではないでしょうか?

 

「人それぞれ色んな目標を持って良い」言うことは簡単ですが、目標を追い続けるのって本当に大変ですよね。

 

様々な形で目標を追い続けていいんだと思える社会を作りましょう。

 

 

それでは、『木村太郎が物議で炎上!本人の真意は?批判の理由は?』をお送りしましたがいかがでしたでしょうか。

 

最後までお読みいただきありがとうございました^^

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