こんにちは。

 

今日は、「恵比寿マスカッツ」のメンバーとして活躍された歌手の永作あいりさんがついた嘘について紹介します。

 

永作あいりさんの経歴ですが、その魅力的なスタイルを活かしてグラビアアイドルとしても活動し、とても人気があるアイドルでした。

 

現在は歌手活動を中心にお仕事を頑張っている永作さん。

 

2018年2月の所属は、株式会社The bright star ANiMiX MUSiC制作部です。

 

生年月日:1988年3月17日
出身地:茨城県
身長:162cm
体重:非公開

 

そんな彼女が一体どんなウソをついたのか、その真実をお送りします。

 

題して『永作あいとは誰?どんなウソをついた?なぜそんな嘘をついたのか?』です。

 

早速本題に入りましょう。

永作あいりの嘘は、どんなウソ?

 

2018年2月9日ツイッターにて、永作さんの担当マネージャーさんがインフルエンザに罹ったそうです。ニュースでも連日インフルエンザ大流行の話が流れていましたので、担当マネージャーさんも罹ってしまったのだなと言うお知らせでした。しかし、今回はただのインフルエンザだけではなかったのです。なんと、肺炎を併発してしてしまい、病院で入院までしてしまったそうです。

 

確かに、免疫力や体力が落ちていると他の病も併発してしまいますよね。

 

お気の毒ではありますが、お知らせとしては一見何の問題も無いお話し。一体どんなウソが隠されていたのでしょうか。

 

 

その正体は2月21日の永作あいりさんのブログにて明らかになりました。

 

 

なんと、その担当マネージャーさんは、インフルエンザからの肺炎ではなく、脳動脈瘤破裂によるクモ膜下出血で倒れてしまったとの事です。

 

くも膜下出血と言うのは、突然死を招く非常に恐ろしい病気です。仮に復帰できたとしても何らかの障害が残ってしまう可能性もあると言われています。

 

インフルエンザであれば、栄養のある物を食べて数日しっかり休んでおけば回復しますが、インフルエンザとは比べ物にならなぐらい重い病なのです。

 

なぜそんな嘘をついたのか?

 

「混乱を避けるために嘘をつきました」と明かして、謝罪しています。

 

くも膜下出血で倒れたとなると仕事はもちろん、まともに連絡を取ることもできません。

 

周囲の関係者からすれば、「あのマネージャー、全然連絡をよこさねえな。」と言う事になっていたでしょう。

 

日本人はどこか、痛い所や傷を隠してまで仕事に励むのを美徳とする考えがあります。

 

マネージャーさんの周囲の人や永作あいりさんも、そんな考えがよぎったのかも知れません。

 

しかし、本当に隠すことが本人にとって良い事なんだろうか。

 

真実を伝えないことが、かえって悪影響を及ぼしているのではないだろうか。

 

様々な葛藤があったんだと思います。

 

そして、ついに21日にその嘘について真実を明らかにしてくれました。

 

 

まとめ

今回は『永作あいとは誰?どんなウソをついた?なぜそんな嘘をついたのか?』をご紹介しました。

 

永作あいりさんは、マネージャーさんの生命力を信じている。帰ってきててくれるのを信じています、とコメントしています。

 

もちろん嘘はいけない事ですが、混乱を避けるための一時的な嘘であれば良いのではないでしょうか。

 

しかも、本当に対応や公表をすべきなのはタレントである永作あいりさんではなく、事務所が責任を持って対応や公表をすべきです。

 

その辺りの細かい事情については、まだ情報が入っていません。情報が入り次第追記したいと思いますのでもしよろしければ、ブックマークをお願いします。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました^^

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