前橋市では、平成28年2月より「都市魅力アップ共創(民間協働)推進事業」として、前橋ビジョン策定プロジェクトを進めてまいりました。

2016年8月3日(水)にヤマダグリーンドーム前橋にて行われた発表会にて前橋ビジョン「めぶく」を発表しました。こちらの動画は、発表会当日に流した「前橋ビジョンムービー」です。

 

 

 

古くは厩橋と書き、江戸時代に前橋に改められた。中世での読み方は「まやばし」(『前橋市史』第2巻、1973、前橋市、6-15頁)、初めの読み方は「うまやばし」であったと推定される。明治時代には製糸業で栄えた都市の一つとなった。

戦後は工場誘致を積極的に行い、同時に区画整理を推進した。2001年(平成13年)4月1日に国から特例市に指定され、2009年(平成21年)4月1日に中核市へ移行した。中心地域は旧東群馬郡前橋町を中心とする地域。

 

 

 

前橋市と南西に隣接する高崎市は、競合・対立関係にあるとされ、 よく「行政や文化の中心は前橋、交通や商業の中心は高崎」といわれることがある。

これは前橋に県庁が置かれており、日本銀行の支店、国の出先機関や大手金融機関、県民会館に代表される県の施設や医療施設などが集中するなど、古くから行政の中心地として機能してきたのに対し、高崎は古代から東山道・鎌倉街道が開け、江戸時代には中山道・三国街道・日光例幣使街道などの主要幹線が交差する一大交通拠点であり、現代においても新幹線や高速道路などの県内交通の拠点としての地位を占めていることによる。

同じような例にかつての埼玉県さいたま市併合前における行政都市旧浦和市と、交通・商業都市旧大宮市がある。