大田原市は、栃木県の北東部に位置し、東京から約90分、那珂川(なかがわ)や箒川(ほうきがわ)をはじめとする水源に恵まれた、緑が豊かな街です。

本動画で描かれているのは、子育てをきっかけに新たな土地・大田原市への移住を決めた3人家族。大田原市の豊かな自然の中で育った子どもの想像力を、CGや遠近法で撮影した“ビックリ動画”です。また、自治体PR動画では初(※)となる、すべて“スマートフォンのみ”で撮影した「ホームビデオ」です。
(※)大田原市調べ(2016年11月)

 

 

 

 

名所・旧跡

 

 

 

『手にすくう水もなし』と詠われた荒れ地那須野が原扇状地)の中にあって、大田原市は扇端湧水地帯付近に位置し比較的水の便に恵まれている。そのため古くより奥州街道宿場町として繁栄し、また戦国時代より続いた大田原氏の居城・大田原城城下町でもあった。旧市街地には城下町時代の往時を偲ばせる、敵の来襲に備えた狭い道、鍵型に曲がった道などの面影が随所に残る。栃木県北地域の政治経済文化の中心的役割を担ってきたと言える。