赤平市

 

北海道の空知地方中部・空知川流域に位置する市である。かつて石炭産業で栄え最盛期には59,430人の人口(1960年)を擁した町であったが、その衰退により現在の人口は激減。地域経済の建て直しに取り組み、ズリ山・立坑などの炭鉱産業遺産を生かした観光に力を入れている。

 

赤平市の「日本一」

日本一のズリ山(ボタ山)

階段(777段) 市制100年を記念して、町の活性化を願って標高197mのズリ山に建設された階段。それまでズリ山階段として日本一だった長崎県のボタ山階段(555段)を抜いて日本一となった。階段を登ると頂上から赤平市街地のほか、暑寒別岳や十勝岳を一望することができる。

日本一最速流しソーメン

ズリ山階段頂上777段より222段までの全長 307m、最高速度 14.5km/h、平均速度 10.9km/h、高低差 92m