第8回アジア冬季競技大会(2017/札幌)[大会略称:2017冬季アジア札幌大会]

 

2017年に札幌市・帯広市において第8回冬季アジア大会が開催されます。
冬季アジア大会は、アジアの45の国と地域が加盟するアジアオリンピック評議会(OCA)がアジア地域における冬季スポーツの発展を図ることを目的として開催する総合国際スポーツ大会です。

1986年に札幌で初めて開催された第1回大会は、比較的冬季スポーツになじみのある東アジアを中心とした小規模な大会でしたが、今やアジア全域の国と地域が参加する非常に大規模な大会へと成長し、OCAが目的としたアジア地域での冬季スポーツの発展に対して大きな成果をあげてきました。

今回で第8回となる、2017冬季アジア札幌大会においても、多くの国と地域の選手が参加することが想定され、アジアの国と地域を代表するアスリートが一堂に会し、白熱の戦いが連日繰り広げられます。

この大会の開催が、観光、経済、ウインタースポーツの振興など非常に多くの効果をもたらすものと期待しています。

 

開催期間

 

2017年(平成29年)2月19日(日曜日)~26日(日曜日)

 

 

 

大会公式スローガン(英語表記)

Beyond your ambitions

 

日本語表現 「大志を胸に、その先へ」

意味「選手、市民一人ひとりが熱い想い(大志)を胸に抱き、この大会を成功させよう。
「冬」の感動を共有し、その先の更なる夢へと向かっていこう。」 という思いを込め、
この大会をキッカケに「開催都市である札幌・帯広をはじめ、北海道が世界に向けて前進して行く。」
そんな気持ちを、北海道には馴染み深い“ambition”というワードを用いて表現