動画Σお菓子総選挙お菓子業界を代表する13社が集結!1万人の国民投票で最も日本人に愛されるNo.1のお菓子が決定!

1万人が選ぶ!本当に好きなお菓子ベスト30 30位

30位はロッテの「パイの実」だった。

オープニング映像。1万人の投票で、13社1700種類のお菓子からBEST30を発表する。

 

お菓子総選挙2016
1万人が選ぶ!本当に好きなお菓子ベスト30 29位

29位は森永製菓のおっとっと うすしお味。1970年代に魚型スナックの開発に成功した。しかしなかなか商品名が決まらなかった。社員が居酒屋での「おっとっと」と魚の「とと」とかけられた名前に決定した。

1万人が選ぶ!本当に好きなお菓子ベスト30 28位

28位は、おやつカンパニーの「ベビースターラーメン チキン」。おやつカンパニーの前身、松田産業が作っていた味付き中華麺のかけらを1959年に製品化したものだった。横浜ベビースターランドでは製造工程を見学できる。できたてを食べることもできる。またあんかけベビースターも味わえる。会場の担当者は、もっと上位を狙いたかったなどと話した。

1万人が選ぶ!本当に好きなお菓子ベスト30 27位

27位は、亀田製菓のハッピーターンだった。ハッピーパウダーについては企業秘密だったが、今回ハッピーパウダー製造工場をテレビ初公開した。独自の配分で調味料を投入している。担当者はもっと上位に行きたかったと話した。

1万人が選ぶ!本当に好きなお菓子ベスト30 26位

26位はロッテの「ガーナミルクチョコレート」。ロッテは創業当時、ガムのみを販売していたが、ガム以外ではじめて販売したのがこの商品だ。板チョコでは遅れをとっていたため、パッケージを赤にし他社との差別化をはかった。また、母の日キャンペーンは大きな武器となった。ガーナは50代以上が支持したがそれ以外の層の票が伸びなかったという。

1位予想

お菓子選挙では、大手5社と新興3社のチョコレート対決があると紹介。

スタジオでは、お菓子選挙の1位予想が発表された。田中裕二はキットカットミニ、ウエンツはスニッカーズ、川田裕美はカルビーのポテトチップスコンソメパンチ、伊集院はカルビーのポテトチップスうすしお、太田光はコイケヤのポテトチップスのり塩、藤田ニコルはカルビーのじゃがりこ、三田寛子は天乃屋の歌舞伎揚をあげた。

1万人が選ぶ!本当に好きなお菓子ベスト30 25位

25位はカルビーのJagabee うすしお味。北海道土産としてじゃがポックルが発売されると品切れ店が続出、これをうけて開発された。担当者がジャガビーのキャラクターを紹介した。

1万人が選ぶ!本当に好きなお菓子ベスト30 24位

24位はカルビーの「サッポロポテト つぶつぶベジタブル」。会場でこれをうけて湖池屋の担当者は1品も入っていなくてドキドキしていると話した。

1万人が選ぶ!本当に好きなお菓子ベスト30 23位

23位はロッテの「チョコパイ」。1983年の発売当時から300円と変わっていない。ケーキを手軽に食べられるようにという感覚で作られたという。当時のCM映像を紹介。

これをうけ、マースジャパンの担当は、かなり不安だと話した。また、チョコのレジ横商品が入っていないと紹介した。

1万人が選ぶ!本当に好きなお菓子ベスト30 22位

22位は、亀田製菓の「亀田の柿の種」。担当は、もう少し上位だとびっくりしたと話した。またご当地柿の種が40種類あると紹介。

1万人が選ぶ!本当に好きなお菓子ベスト30 21位

21位はカルビーのサッポロポテト バーベQあじ。お菓子なのに肉の旨味を味わえるというのが最大の魅力だ。チキンのエキスを生地に凝縮して練り込んでいる。

1万人が選ぶ!本当に好きなお菓子ベスト30 20位

20位は、湖池屋のカラムーチョ ホットチリ味。1984年に発売され、CMが話題となった。CMを紹介。さらに、コンビニの普及で若者にヒットした。担当者はほっとしたと話した。

1万人が選ぶ!本当に好きなお菓子ベスト30 19位

19位は、明治の明治マカダミアチョコレート。CMを紹介。最近ではブームとなっている健康志向チョコをいち早く開発するなど、常にチョコレートの新ジャンルを切り開いてきた。明治マカダミアチョコレートは発売当時は板チョコだった。高級感をだすために1粒タイプにしたという。

これをうけ、グリコの担当者は、これからポッキーが入ると信じていると話した。

1万人が選ぶ!本当に好きなお菓子ベスト30 18位

18位は有楽製菓のブラックサンダー。有楽製菓は社員数およそ300人。大手メーカーに立ち向かうために、レジ横のついで買い戦略でファンを増やした。年間売上約1億3000万個だという。最近はYOU TUBEで宣伝展開している。ブラックサンダーの工場を紹介、個包紙に異常がないか匂いで確認していた。

これを受け、まだランクインしていないチロルチョコの担当者は、きなこもちがイチオシだと話した。マースジャパンの担当者はスニッカーズは世界ブランドだと紹介した。

1万人が選ぶ!本当に好きなお菓子ベスト30 17位

17位はグリコのポッキーだった。懐かしいCM映像を紹介。1966年にポッキーは誕生。プリッツの技術を活かして開発した。日本で4店舗しかないバトンドールを紹介。

これをうけ、ランクインしていない天乃屋の担当者は、まだまだだと話した。

1万人が選ぶ!本当に好きなお菓子ベスト30 16位

16位は森永製菓のミルクキャラメル。1913年に発売、テレビ放送初期のCMを紹介。デザインは100年以上変わっていない。

ランクインされていない企業

まだランクインされていない企業を紹介した。この中でランクインしているのは1社だけだと発表された。

1万人が選ぶ!本当に好きなお菓子ベスト30 15位

15位はカルビーのピザポテトだった。ポテトチップスは残り8商品がエントリーとなっている。

1万人が選ぶ!本当に好きなお菓子ベスト30 14位

14位は森永製菓のムーンライト。

1万人が選ぶ!本当に好きなお菓子ベスト30 13位

1万人が選ぶ!本当に好きなお菓子ベスト30の13位は、カールチーズ味。カールは1968年に発売された。カールの工場で、製造工程を紹介。カールのCMソングは、河村隆一や和田アキ子らが歌っている。

1万人が選ぶ!本当に好きなお菓子ベスト30 12位

1万人が選ぶ!本当に好きなお菓子ベスト30の12位は、カルビー「ポテトチップスのりしお」。

1万人が選ぶ!本当に好きなお菓子ベスト30 11位

1万人が選ぶ!本当に好きなお菓子ベスト30の11位は、明治アーモンドチョコレート。明治アーモンドチョコレートは1962年に発売され、現在の年間売上は4千万個。明治アーモンドチョコレートに使われるアーモンドが、アメリカの農園で収穫される様子を紹介。

1万人が選ぶ!本当に好きなお菓子ベスト30 10位

1万人が選ぶ!本当に好きなお菓子ベスト30の10位は、ハイチュウ。ハイチュウは1975年に発売され、パッケージや味などをリニューアルしてきた。ハイチュウのご当地味を紹介。

1万人が選ぶ!本当に好きなお菓子ベスト30の9位は、明治「果汁グミぶどう」。明治では1980年に最初のグミ菓子コーラアップを発売した。

1万人が選ぶ!本当に好きなお菓子ベスト30の8位は、たけのこの里。

1万人が選ぶ!本当に好きなお菓子ベスト30 7位

1万人が選ぶ!本当に好きなお菓子ベスト30、7位は湖池屋の「コイケヤポテトチップス のり塩」。国産じゃがいものみを使用し、のりと塩でシンプルに味付け。60年代の発売当初は手作業で作っていたが、67年に専用のオートフライヤーを導入。現在はほとんどの作業をオートメーション化している。また、湖池屋では2ヵ月に1度、のり塩会議なるものが行われ、白井秀隆氏らはのり、塩の違いを変えて、試食をして意見を出し合っている。

1万人が選ぶ!本当に好きなお菓子ベスト30 6位

6位はカルビーの「堅あげポテト うすしお味」。堅めの食感でおつまみとしても人気を誇り、カルビー社内で過去に行われた人気投票でも1位に輝いたことがある。そんなカルビーではダーツシステムを導入し、出社した社員はパソコン上でその日の仕事のスタンスを決める。選択肢は1人でのデスク作業の「ソロ」、情報交換を目的とした「コミュニケーション」、「集中」で、デスクのエリアと作業時間をチョイス。するとパソコンがランダムに席を指定し、業務に励む。

1万人が選ぶ!本当に好きなお菓子ベスト30 5位

5位はカルビーの「かっぱえびせん」。風味豊かなエビの香りが好評を博した。米菓が中心だった時代、カルビーを創業した松尾孝氏は小麦を使った栄養価の高いお菓子を作ろうと模索。目をつけたのが広島県産の小エビで、64年に「かっぱえびせん」を発売した。小エビは殻ごと、丸ごと使用することで、栄養満点、風味豊かな味わいを実現。

未だにランクインしていない企業はマースジャパン、天乃屋、チロルチョコ、ネスレ日本だが、ネスレ日本の平田有機氏、天乃屋の須原章氏、マースジャパンの佐川尚史氏は1位入りを確信。残る4枠のどこかに入りたいとするチロルチョコではモデルの女性の姿がなく、学業優先のため既に退席していた。

1万人が選ぶ!本当に好きなお菓子ベスト30 4位

本当に好きなお菓子ベスト30、第4位はカルビーの「ポテトチップス コンソメパンチ」。肉、野菜の旨みを凝縮したコンソメ味を特徴とする。70年代は雑誌「平凡パンチ」、テレビでは「パンチDEデート」が好評で、「パンチ」というワードはインパクトや刺激があるという意味があった。そこでカルビーも「パンチがあるコンソメ」という意味を込め、「コンソメパンチ」というネーミングにした。田中裕二は「発売された頃、こんなに美味しいお菓子はないと思った」と激賞。

残るはベスト3となり、明治は「明治ミルクチョコレート」が入っていないことを懸念していた。森永製菓では「チョコボール」、グリコは「カプリコ」、「プリッツ」、「ビスコ」、「コロン」がランクインしていない。

1万人が選ぶ!本当に好きなお菓子ベスト30 3位

3位はネスレ日本の「キットカット ミニ」。この瞬間、チロルチョコ、天乃屋、マースジャパンのランク外が決定。キットカットは「Have a break, have a Kit Kat.」で一躍ブレイクし、「受験に勝つ」という験担ぎの定番としても大好評。また、キットカット ショコラトリーは全国に8店舗を展開し、高木康政オーナーシェフが「キットカット ショコラトリー モレゾン」などをプロデュースしている。

1万人が選ぶ!本当に好きなお菓子ベスト30 2位

1万人が選ぶ!本当に好きなお菓子ベスト30の2位は、カルビー「ポテトチップスうすしお味」。カルビーは年間、日本国内の収穫量の1割に相当する、30万トンのじゃがいもを使用している。

1万人が選ぶ!本当に好きなお菓子ベスト30 1位

1万人が選ぶ!本当に好きなお菓子ベスト30の1位は、じゃがりこサラダ。じゃがりこは1995年に発売され、年間1億個を売り上げる。じゃがりこは、女子高生に愛されるお菓子として開発された。カルビーの社員たちが、じゃがりこのパッケージのだじゃれを考える様子を紹介。

エンディングトーク

今回ベスト10入りはならなかった、歌舞伎揚や古代米煎餅についてトーク。