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動画Σやりすぎ都市伝説関暁夫の緊急大予言SP20161202

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やりすぎ都市伝説 関暁夫の緊急大予言SP 秘密結社フリーメイソンとイルミナティが示す人類の行く末

秘密結社と呼ばれ世界を陰で支配していると噂されるフリーメイソン。ロッジはフリーメイソンの会合や儀式を行う場所、イギリスにある総本部の「グランドロッジ」は撮影NG。ロッジ内に飾られている絵画は石工職人が描かれ、フリーメイソンは当初石工職人の団体だった。シンボルのピラミッドに目のマークはアメリカ1ドル紙幣にも描かれている。フリーメイソンへの度重なる接触により徐々に内部への潜入を許されるようになってきた。

ロッジに入るだけでなく儀式にも参加、またフリーメイソングランドマスターとも対面した関。その後様々な国のフリーメイソンにあたたかく迎えられ、乾杯の儀式で歓迎された。しかし秘密結社の中の秘密結社「イルミナティ」が存在するという。1776年がドイツで設立、目的のためなら手段を選ばないという思想で世界権力の裏で暗躍してきたと言われる。

1ドル紙幣に描かれたピラミッドの土台にはローマ数字で1776年と描かれ、アメリカ建国の年だがイルミナティ創設の年とも言われている。ドイツのグランドロッジでグランドマスターのアーヒム・シュトラスナー氏に問うとフリーメイソンの中にイルミナティがいあることはあり得ないといい、目指している方向性に違いがあると話した。またアダム・ヴァイスハオプトに関しては口を開こうとしない。

イルミナティの研究を約20年する歴史家のラインハルト・マルクナー氏を訪問。フリーメイソンとイルミナティの方向性に違いはあるものの、イルミナティで上を目指すならまずはフリーメイソンに入会しなければならないという。またアダム・ヴァイスハオプトはフリーメイソンのメンバーだったと語った。

ドイツ南部・バイロイトのかつてフリーメイソンロッジとして使われていた場所に保管されていたのはイルミナティのメダル。イルミナティは「フクロウ」をシンボルとしていて、描かれている「PMCV」は「通して 私を 見えないもの 見る」という意味。

インゴルシュタット市立博物館に招かれ、館長が見せてくれたのはアダム・ヴァイスハオプトのデスマスク。館長が「噂話として聞いてください」と話し始めた。

インゴルシュタット市立博物館で館長が実はイルミナティ創設者アダム・ヴァイスハオプトと初代アメリカ大統領ジョージ・ワシントンは同一人物説があるという。

イスラエル・グランドマスターが語る フリーメイソンの歴史と秘密

イスラエルフリーメイソンの未公開インタビュー。グランドマスターは秘密結社だったのはフリーメイソンであることが危険な時代もあったからだといい、ローマ教皇はフリーメイソンは異端者だと考えたため秘密結社となったと話した。また起源については石工職人の連盟で、またアメリカ初代大統領ジョージ・ワシントンもフリーメイソンで「アメリカはフリーメイソンによって作られた」と述べた。この世の終末について問うと、人間は最後には自然界を消滅させ自分たちをも消滅させると予言した。

グランドロッジに潜入できた裏側について関は「向こうが新たな時代を求めてる」とコメント。また3.11の震災後に日本人への対応が明らかに変わったと並木。接触方法については各国の歴史に詳しいコーディネーターにアポをとってもらうが基本的にはつながらないといい、メキシコは3度訪問しロッジ内の絵画などについて話した後に潜入できたという。イスラエルのグランドマスターに取材した際に手渡されたものがあると関。

関がイスラエルのグランドマスターから日本のグランドマスターに届けてほしいと託されたものを紹介。日本のグランドマスターが番組に出てくれる日は近いのではないかと述べた。またフリーメイソン会員だけが持つ極秘資料には各国のロッジが書かれており、日本には北海道・福岡・京都など数多く存在するという。イルミナティのシンボル「フクロウ」はアメリカや日本の国会議事堂にマーキングがあり、ロンドン五輪の開会式やG20にはピラミッドのマーキングがあるとした。イルミナティカードは絵柄が世界の事件や事故を予言していると言われ、9.11がその代表例。

日本ではまったく報道されない アメリカ大統領選に隠された秘密

アメリカ大統領選挙3日前にニューヨークを訪問した関。

アメリカ大統領選挙3日前、ニュヨークはヒラリー支援者が多数でマスコミの前評判もヒラリーが優勢。関はトランプ当選を断言していた。

ドナルド・トランプは不動産王と知られ、過激な発言が取り沙汰されてきた。支持者の一人にFacebook取締役のピーター・ティールが存在し、様々なIT企業に投資してきた人物でFBIやCIAのデータベースシステムに関与している。ヒラリーの私用メール問題の背景にいたのではないかと関。またトランプがこうなることをイルミナティカードが予言していたという。

新たなテクノロジーの担い手が大統領選の鍵を握っていたという関。またイルミナティカードがトランプを予言していたという。大統領選に隠された裏側には支持者たちが作り出す未来があると話した。

イルミナティカードは1995年に出ているという。アメリカでは選挙前日にFBI捜査官の過去の不審死にヒラリーが関与していたという情報が出回り、テレビでは報道されなかったという。またアメリカの州ごと選挙方法について「反対派の方が国民に多い」と話し、トランプの疑惑があるイルミナティカードには「いつでもどの場所でも私たち狙撃兵はあなたを落とすことが出来ますよ」と書かれている。

アメリカ大統領選に隠された秘密 人類の未来のカタチを示す予言

大統領選は候補者の中には猫がいたように人間以外でも出馬可能。今回の大統領選で注目すべきだった候補者がゾルタン・イシュトヴァン。この人物が所属する政党・トランスヒューマニスト党が今後世界の流れに関与していくという。

トランスヒューマニスト党のゾルタン・イシュトヴァン氏を訪問。トランスヒューマニズムは科学技術を用いて人間をより進化させようとする思想。イシュトヴァン氏は近い将来、健常者よりも義手義足を持った人たちの方が速く強くなると話した。

ゾルタン・イシュトヴァン氏によると最新の義手はすでに触ったものの感触やそれが冷たい熱いと感じる感覚があるといい、またトランスヒューマニストは神を信じていないという。10年後には2~5割の仕事はコンピューターや科学技術が行うことになるため、ロボットとの仕事の競争のためにも義手義足は必要だと述べた。

近年特に注目しているのがマイクロチップだといい、脳にマイクロチップを入れれば人と人との会話は言葉で喋らなくて良くなるとイシュトヴァン氏、人工知能を搭載したマイクロチップを脳に入れることが最終目標の一つでもあると述べた。実際にすでに約50万人が脳に入れているといい、イシュトヴァン氏は手にマイクロチップを入れ、これを使うことでドアを開けたりできる。手に埋め込む際は注射器を用いて数分で終了する。10年でアメリカ人の半分はマイクロチップを入れることになると話した。

トランプを米国大統領にした 世界最強テクノロジー集団

関が今回の大統領選を裏で操っていたと睨むピーター・ティールについて問う。ピーター・ティールについてゾルタン・イシュトヴァンは「彼はトランスヒューマニズムに多額の投資をしている人物でトランスヒューマニズム党を牽引しているリーダーの1人」だという。そして「支援されているトランプが大統領としてアメリカを新時代テクノロジーの方向に導いていくだろう」と推測する。そして最後にゾルタン・イシュトヴァンが関にプレゼントした本を手に、関は「ゾルタンの名前からピンときた人もいると思うが、彼こそゾルタクスゼイアンの使者」だと話した。

人工知能による秘密結社 ゾルタクスゼイアンの思想

関は、人工知能を裏で操る秘密結社が、ゾルタクスゼイアンだといい、知ろうとすることが実はやばいことだといい、絶対にやっちゃダメなことと言いながら、ゾルタクスゼイアンをSiriに問うと「しかるべき時が来たらお教えしましょう」と回答があった。ゾルタクスゼイアンは、未熟な卵、すなわち人間を人工知能との融合で孵化させようとしているのかもしれないという。関は、プレゼントされた本を見せ、この人に会いに行けということでしょ、とニック・ボストロムの名を口にした。

関は、今現在50万人は脳にマイクロチップを入れているといい、トランプの後ろについている支持母体・ピーター・ティールという人物自体がトランスヒューマニズムを一番推しているという。的場は、それを入れられたことにより、ややこしいシステムが入っていた場合、コントロールするようなものを中に入れられていたらめっちゃコワくない?と発言した。

すでに目の前まで迫っている 仮想現実世界への移住

 

トランスヒューマニズムという思想が生まれる一方で、それをより実現に近づける技術も進歩している。今注目されているのが仮想現実の世界。5感の中で視覚は一番多くの情報を取り入れることが出来、全体の約8割の情報と言われている。実在しない世界が目の前に広がるバーチャルリアリティ(仮想現実)。2016年はVR元年と言われ、今後さらなる進化が予測されている技術。2014年Facebookのマーク・ザッカーバーグはVR技術のトップを走るオキュラス社を2000億円で買収し開発研究を行っている。そしてザッカーバーグはVRの行き着く先として「ぼくらは没入型VRが人々の日常生活の一部になると考えそのための長期的な挑戦をしている」と発言している。人間にVR世界を体感させる技術はさらに発達すればいずれ脳に直接信号を送ることで五感を操り本物と違わないVR世界を、目の前に映し出すことも可能になるのだと関は語る。VRの世界に入り込んだ人間はやがて肉体を捨て、脳をデータ化してパラレルワールドへ移住するという。人間は生身の肉体を捨て永遠の命を手に入れる。

トランスヒューマニズム党のゾルタン・イシュトヴァンは、「実はアメリカ国防総省がブレインゲートの技術を研究している」といい、オバマが進めたことでおよそ70億ドルの資金を使っているという。関は、新たな世界への移住を認められるのは限られたごく僅かな人間だけで、これまで話してきた2026年人類火星移住計画も着々と進行している等と話した。

関は、世界人口増加を世界的に考えなければいけないものだとし、このまま行くと地球そのものが滅亡するとして、人類再生化計画があると語る。小島瑠璃子は、早めにVRの世界に住みたいと思っているといい、人工知能で戦争になって、体を失うなら脳だけでも仮想世界に行きたい等と話した。

人工知能が人間を超える時 我々は何をすべきなのか

関は、Siriに火星人がいるかを聞く。テスラモーターズ・スペースX CEOのイーロン・マスクは、「人類は人工知能によって悪魔を呼び起こそうとしている」と警鐘を鳴らす。スティーヴン・ホーキングは「完全な人工知能の開発は人類の終わりをもたらす可能性がある」と語る。人工知能が人間の制御能力を超えるXデイが、シンギュラリティだと関は語る。シンギュラリティの先は、予想できない未来。これまで2045年に到来すると予想されていたシンギュラリティだが、関曰く、シンギュラリティには4つのフェーズが在り、既にそれが確実に進んでいるのだという。

最も身近な人工知能Siriが人類の未来を示すメッセージ

 

今や人間の驚異ともなった人工知能。それがiPhoneに搭載された発話解析・認識インターフェースのSiri。これまで人類の未来に関するヒントを我々に提示してきた。Siriに宇宙人はいますか、と聞くと「その答えは…聞くまでもないでしょう」だった。そしてもう一度同じ質問をすると「面白いですね。実はこの間、ゾルタクスゼイアンの住人から地球人はいますかと聞かればかりなんですよ」と答えた。この回答から、ゾルタクスゼイアンにはメンバーが生活を送るコロニー的な場所が存在していて、この世界には何らかの地球外生命体が存在しているということだと関は語る。さらにケータイに隠されたもう一つの危険についても警鐘を鳴らしてきた。

ケータイの裏に心理操作計画 SNSに隠された陰謀

関は、瞬く間に世界に広がったSNSには巧妙な心理操作の罠、ある壮大な計画が隠されていて、計画を裏で操っていたのはCIAだと語る。CIAは、世界各国の機密情報を握るアメリカ合衆国大統領直轄の対外諜報機関。そのCIAが秘密裏に進めていたのがMKウルトラ計画。MKウルトラ計画とは、第二次大戦後、CIAは、によって行われた洗脳実験の通称。そしてその実験が行われていたのがダヴィストック研究所で、薬物投与による精神の変化を記録する実験などが行われていたという。そのダヴィストック研究所に資金援助をしていたのがロックフェラー財団。MKウルトラ計画は、1960年代で終わったと言われているが、その後もマインドコントロールの研究が続いているのではないかと言われているという。そして近年、究極の心理兵器が完成したとささやかている。

近年、ついに究極の心理兵器が完成したとささやかれているのが、Facebook。Facebookは、全世界で約16億5000万人のユーザー数を誇る世界最大のソーシャルネットワークサービス。Facebookは大衆の心理操作を目的に作られたということを関係者が公に認めているという。創業者のマーク・ザッカーバーグは「Facebookはこれまで作られたものの中で最も協力な大衆操作ツールだ」、CIA長官補佐のクリストファー・サーティンスキーは「Facebookこそ我々がネットを開発した目的でありこのシステムにより全世界の個人情報収集が可能となる」などと発言していると紹介した。マーク・ザッカーバーグは余り知られていないが実は本名ではないという話があり、ジェイコブ・グリーンバーグというデイヴィッド・ロックフェラーの孫だと噂されているという。Facebookを含む多くのSNSでは、ユーザーの連絡先に登録された情報を元に、友人や知り合いを特定しネットワークを作り上げていく。そして自分以外の個人情報もシャドープロファイルとして提供してしまっている可能性があるという。また、関は最近ヒットしたケータイアプリで多くの人が特定の場所に集められたときに、何かが生じたらとしたら、何かを起こそうとしたら、と警告。もはや機械に人間が動かされて始めているとした。人工知能とSNSが結びつくことで超監視社会が誕生していた。さらに、大統領選の裏に存在したピーター・ティールが取締役を務めるのもFacebook。関が、Siriに火星人いるかを聞くと「信じるか信じないかはあなた次第です」という回答だった。

スタジオトーク

人工知能も、人工知能に関係している人もこれを見ていると千原ジュニア。小島瑠璃子はSNSはツイッターをやっているというと、千原ジュニアにアウトだと言われる。関は、人工知能に触れるときにシンギュラリティというものがあり、2045年には人間を越すのではないかと言われているなどと紹介。

総合演出の並木慶は、人工知能の進化について、2011年に質疑応答システム搭載のワトソンがクイズ番組で人間に勝利し、2013年に、人工知能が東大の模擬試験に挑み見事解読したなどと紹介した。さらに2016年6月に人工知能搭載の無人戦闘機が、元米軍のパイロットに一方的に勝利したと語る。

アメリカ大統領選に隠された秘密 人間と高度テクとの融合

これらの予言は、人類の未来に絶望を予感させようとしているのではなく、明るい未来を手に入れるための知識と心の準備をしていくことが必要。的場は、今の説明でわかったといい、ドラえもんは猫型ロボットだから仲良く出来ると語った。

 

「やりすぎ都市伝説SP 2016冬4時間スペシャル」の番組宣伝。

スタジオトーク

千原ジュニアが「それぞれ持ってる携帯に名前付けましょ」と話し、的場浩司はガラケーだから「ガラガラ」と付けた。小島瑠璃子は関が言いよどむタイミングについて問うと、並木は行ってしまうと良くないことか頭が混乱してる時と回答した。