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動画Σホンマでっか!?TV親に似る?似ない?遺伝の不思議大研究!

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親に似ること・似ないこと

 

アメリカ「ハフィントン・ポスト」によると子どもの頭の良さは父親ではなく母親から受け継がれるという。池田清彦は1万2千人以上の子どものIQが母親に似ているというデータがあるといい、X染色体にある知性の遺伝子は母親から遺伝した時だけ発現すると解説した。

澤口俊之は政治家になりやすい遺伝子が見つかっているといい、また人気者になれる遺伝子などもあるという。また尾木直樹は遺伝子で全て分かると教育学は衰退するとし、子どもの才能が伸びるかは教育環境の要因も大きいと話した。さらに尾木は知能は約60%・性格は約40%親に似るとし、自尊心は約40%、芸術的センスは約50%遺伝するとした。

植木理恵によると人の記憶力は同じで、覚えようというモチベーションが差をつける要素となるという。また約9歳までは覚える事自体に快感情を感じるが、すぐに検索すると快感情を知らずに育つためトランプの神経衰弱などを一緒にすると良いとのこと。澤口俊之は約7~8歳までにIQを伸ばすとその後落ちない傾向があるといい、幼少期に危険な遊びを体験すると心の強さが伸びやすいという。

小林武彦はオリンピックレベルでは遺伝的要素は大きいとし、短距離走が得意な人はスプリンター遺伝子を持っているという。日本人は2、3割で中南米・アフリカ人は多く持っているという。尾木氏は世界で活躍する選手に共通する家庭環境があるとし、夫婦の仲が良い、家族で食事をする、子どもの自己決定権を尊重するなどあるという。

植木氏は親の反面教師は人生観で現実的と理想的の反対に子どもが育つ傾向があるという。現実・理想の両方がバランスよくあるとき幸福を感じ意欲が高まるという。どっちかに偏ると子どもがバランスを取ろうとするという。紅蘭は父・草刈正雄みたいになりたくなく、マイナス思考で自分がプラス思考になったという。池田氏は子どもが1歳未満の時の親とのコミュニケーションが大事だという。1歳児は人の心を理解していて、親の口調や感性は伝わるという。澤口氏によると0歳児はすでに文法も理解しているという。親の仲が悪いと子どものIQが低下するという。

渡辺裕太は父みたいな体型になるのは嫌だとし、牛窪はぽっちゃり体型は母ではなく父に似ると話した。母親は子どもと違うものを食べているという。尾木氏は親のどちらかが近視の場合、子どもが近視になる可能性は2倍で両親が近視の場合は5倍だという。調査開始の昭和54年は17%で平成27年では30%を超えているという。遺伝の影響の他、環境の影響もあり、8~16歳で近視が進む傾向があるという。

紅蘭は彼氏ができると性格が父に似ていたりするとし、牛窪氏は娘が長く付き合う相手は父の顔に似るという。磯野貴理子はIMALUが間の悪い喋り方する人好きじゃないと話していたと明かした。

植木氏は両親が大きな声で笑顔が多い家庭の赤ちゃんはハイハイが速いという。赤ちゃんが新しい物に近付くかは親の表情から学んでいるという。親の友達の数と子どもの友達の数は相関関係があるという。ホームパーティーに招く友達の数が多い親は子どもの友達の数が多いという。

岡田隆は親の遺伝を超えたかったらタンパク質を食べろと話した。骨は親の影響を受けやすく、骨の成長にはカルシウムで骨を伸ばすにはタンパク質が重要だという。骨端線が閉じると成長が止まるという。欧米型の食生活になり平均身長も伸びているが、タンパク質を多く摂った影響があるという。

悩み事は親に言う or 言わない

 

悩み事は親に言う派は吉田だけだった。高校の時に股間にバイキンが入り、友達のことにして母に相談したがバレていたという。加藤は言わない派でアナウンサー試験を受けることも話してなかったという。吉田の母は看護師で、さんまについて打ち上げでもずっと喋っていると明かすと正式な病名を言っていたと話した。マツコは近い人ほど言えないと話した。小杉はこっそり養成所の試験を受け合格したが捨てられたという。さんまは芸人になりたいというと親が泣いたという。親戚一同が集まりどう思うか聞くと、親戚一同がイケると言ったという。

植木氏は心理学的に相談事は親に言った方がよく、言葉にして言った方が親は心配しないという。親は他人より子どもの感情や雰囲気を当てることが出来、伝えないと心配するという。重太氏は印象的にも話す派が得で、悩みを言う時は困った顔になり愛を受けやすいという。また相談され活躍できている気持ちに親がなれるという。渡辺裕太は好きな女の子を母に聞かれすぎたのが嫌になったと話した。門倉氏は経済学的にも言う派が得で、オレオレ詐欺に引っかかる確率を下げられるという。昨年の被害額は173億円だという。

亀井氏は統合医療的には言わない派が得だという。親は70歳を超えると健康面など自分の悩みが深刻になり、悩み事は自分で解決し、親に結果を伝え安心させるほうがありがたいという。澤口氏は言う派が得で、両親がいる理由は悩みの相談のためだという。祖母は孫の世話のため、父は相談役として長生きしているデータがあるという。認知症にしても家族との会話がいいという。何か目的を持つだけで7年間生きられるという。

タイムマシンがあったら 過去の自分 or 未来の自分

 

「タイムマシンがあったら過去の自分と未来の自分どちらに会いたいか」でトーク。未来の自分に会いたい派は紅蘭のみだった。マツコは幼稚園の時の先生に会ってお礼を言いたいという。

植木氏は心理学的には過去の自分に会う派が得だという。心理学のカウンセリングでは良い未来を作る為に過去を分析するという。過去の良い事・悪い事は合理化することができるという。精神疾患になる人の特徴は先読みのしすぎだという。亀井氏は総合医療的には未来の自分に会いたい派が得で、臨終間際に過去の自分を考えても救いになりにくく、終末期医療では未来を考えるという。がんは幸せな病気という意見も世界には根強くあり、死期がわかることで人生を良くし、関わった人への感謝ができるという。

 

澤口氏は脳科学的には未来の自分に会いたい方が得で、人間は未来を思考できる唯一の動物だという。未来思考の方が脳的に良く、脳科学者は未来を思考していて自分の業績がどの程度生かされているかみたいという。