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動画Σしくじり先生,ブル中野&熊切あさ美&オリラジ中田

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元悪役レスラー ブル中野先生

 

ブル中野が登場。1968年生まれの48歳、15歳でプロレスデビューし、16歳で「極悪同盟」に加入した。その後、「獄門党」を旗揚げ、現在は飲食店を経営している。ブル中野の資料VTRを紹介した。引退後、13年間失踪していたと話した。現役を引退して生きる目標がなくなったためだという。

生きがいを失って人生に絶望する例をあげた。今回は、現役を引退して人生に絶望しちゃった先生をお送りする。60歳以上の高齢者は26.9%が生きがいを感じていないという。

第一章 ブル中野 無制限しくじり一本勝負~仕事人間が人生を見失うまで~

ブル中野は15歳で全日本女子プロレスに入団、正義のアイドルレスラーを目指していた。アントニオ猪木を見てプロレスに憧れたという。しかし女子プロレスの世界は超縦社会で、先輩が絶対だったという。3年先輩のダンプ松本に、私と悪役やらない、と誘われたという。

先輩に断れないため、17歳でブルドーザー中野という名前になり、極悪同盟という悪役レスラーチームに所属した。そのため、世間から嫌われ、プライベートの楽しみをすべて失ってしまった。親戚や友人たちは応援に来なくなり、隠れて付き合っていた彼氏に振られ、ファンから罵倒され、他のレスラーと話せず、ダンプ松本だけしか話せなかった。

ブル中野は、スヌーピーの「配られたトランプで勝負するっきゃないのさ」とい名言を紹介した。悪役レスラーを極めることにし、体重を68kgから118kgへ増量した。ドカ食いをし、男性ホルモンを注射、ヌンチャクの訓練をするなどした。当時17歳で月に70万円ほどの給料があったという。ブル中野がヌンチャクを披露した。澤部が頭に紙風船をとりつけ、ヌンチャクを命中させた。

20歳のとき、ダンプ松本が引退し、極悪同盟が解散、ブル松本は悪役レスラーの新リーダーに就任した。

ブル中野が結成した獄門党のメンバーを紹介した。ブル中野はリーダーになり、責任感が芽生えたという。悪役レスラー初のWWWA世界シングル王者となり、超壮絶デスマッチに挑戦した。壮絶デスマッチのVTRを紹介。前日はいつも恐怖で震えていたと話した。それでもプロレス界を盛り上げたいという責任感でやっていたという。

女子プロレス界では25歳定年引退制という暗黙のルールがあったという。プロスポーツ選手の平均引退年齢について紹介。サッカーは約25歳、野球は29歳、大相撲は22歳。ブル中野は、引退を拒否し、アメリカ挑戦を宣言した。アメリカでは英語も一切話さず、約1年活動し、日本人レスラー初のWWF(現在のWWE)世界女子シングル王座を獲得した。アメリカでの活躍をまとめたVTRを紹介した。アメリカでは3分100万円のファイトマネーを手にしたという。

名実ともに世界最強になったブル中野だったが…。

29歳で左足靭帯断裂し、選手生命を絶たれた。現役を引退し、リングに立てない自分には価値がないと思っていたという。解説者などの仕事はすべて断り、すべての仲間の連絡先を消し失踪した。このとき、徹底的に現場に拘り続けると現場に立てなくなったときに生きがいを失うと学んだと話した。

第二章 ブルー中野しくじりどん底デスマッチ~仕事人間、退職後の末路~

29歳でプロレスを引退し、日本に帰国、15年ぶりに実家に帰った。その後、半年間、毎晩酔いつぶれるまで酒浸りの生活をしていたという。仕事人間は、現役時代の自分を美化しすぎて今の自分がうけいれられないと話した。ふたたび、スヌーピーの「自分以外の人間になりたいと願いながら人生を送るのは耐え難いって」という名言を紹介した。

ブル中野は、目標がなくなり、自殺を考えていたという。しかし両親が「ずっとここにいていいんだよ」と言ってくれ、自慢の娘になりたいと思ったという。そこで、次に、ブル中野は、プロゴルファーを目指すことにしたという。4か月で50kgのダイエットをした。ゴルフ場でキャディ見習いとして働きながら特訓をしていたという。1年目にプロテストを受けたがマスコミにばれてしまった。全参加者の中で最下位となり、スポーツ紙にはビリ中野という見出しが出て、凹んでしまった。

さらに、キャディ仲間やお客さんからプロレスのことでイジられるようになり、辛い毎日を送ったという。そこで、単身渡米し、アメリカでプロを目指すことにした。しかし、何年やっても不合格、貯金が底をついてしまった。両親は貯金を切り崩して毎月仕送りをしてくれたという。10年目のテストも不合格となり、プロを断念した。そこでまた生きがいをなくしてしまった。

そこで、次にムエタイを始めたという。もう一度リングに立ちたくなったという。そこで、15歳年下のプロのムエタイ選手と出会い、めちゃめちゃ弱いのに誰よりも楽しそうな彼を見て心惹かれたという。彼から一番にならなくても笑える生き方があると学んだという。ブル中野であることを隠して交際していたが、バレてしまった。すると、「そんな立派な過去を隠すの?君が生きた証なんだからもっと誇っていい」と言ってくれたという。

そんななか、全日本女子プロレスの会長がなくなり、お葬式でプロレス仲間と再開した。仲間たちは、現役時代と一切変わらない態度で自分に接してくれたという。その後、交際していた青木さんと結婚をした。最後に、ブル中野にけじめをつける引退興行をするべきと思ったという。9か月かけて体重を100kgにし、夫もつきっきりで付き合ったという。引退式ではじめてプロレスを楽しむことができたという。

現在は、中野にバーを開き、経営しているという。

最終章 生きがいが見つからないあなたへ

ブル中野から、どんなに老いても、どんなに落ちぶれてもあなたが輝ける「人生のリング」は必ず存在する、と教訓が贈られた。

重すぎる女 熊切あさ美先生

 

熊切あさ美が登場。熊切あさ美について紹介。1980年生まれ、最近は「別れてない」発言でバッシングを浴びた。これまでの活躍のVTRを紹介。18歳でチェキッ娘でデビューし、バラエティ番組で体を張り、崖っぷちアイドルとして活躍している。しくじりとして、有名人と付き合うと記事や写真が一生残る、と話した。また、自らが今も独身なことについて、重い女だと思われていただろうと話した。

重い女だと思われる例を紹介。誕生日をメールアドレスに入れる、頼んでいないのに手料理を作るなど。本日は、本命の女になれずに幸せを逃さないための授業。

第一章 重い女 熊切あさ美 しくじり恋愛体験を授業

捨てられがちな女性の特徴の1位は、母性本能が強く尽くしすぎるタイプだという。2位は露出度が高い服を好んで着る、3位は相手の言葉を鵜呑みにして信じてしまう。4位は恋愛をすると他の事が手に付かない。強気な態度に弱い。6位は相手の言うことを最優先する。7位は自分の男性遍歴を自慢したり人に話すだという。

熊切あさ美の恋愛体験を紹介。中学時代はサッカー部のレギュラーでクラスの人気者に告白し「しゃべったことないからごめんなさい」と振られてしまった。

中学時代に好きになった彼に、放課後勝手に机の中を整理整頓していたという。当時の行動を再現VTRで紹介した。彼の名前をノートに書き続ける、たて笛の口の部分を内緒で交換する、帰宅する彼を尾行するなどしていたという。これは、彼のすべてを知り尽くしたいという重い女の恋愛観があると話した。こんな行動を1年続け、もう一度告白すると付き合うことができた。フラれた場合は、想いを断ち切れずに引きずってしまうという。

18歳でチェキッ娘としてアイドルデビューした。当時、恋愛はご法度だった。アイドルのとき、恋がしたいとずっと思っていたという。

アイドル活動をしていた1年後、チェキッ娘が解散した。つづいて第二章で有名人とおつきあいするが、我慢していた恋愛体質が爆発すると話した。

第二章 本命になれない有名人恋愛遍歴

有名人同士が連絡先を交換している例を紹介。ドラマや番組の打ち上げ、ロケバスの中、本番中のひな壇などだという。吉村は渡したことがあったと話した。

第二章

熊切あさ美が芸能界でお付き合いした1人目はバラエティタレントだったという。番組共演がきっかけで「今度ごはんに連れてって下さい」と頼んだという。食事に誘う女性のパターンとして、男性有名人の力を借りて売れたいと思っている、男性として好意がある、社交辞令の3つだという。熊切は、食事に行き、趣味や嗜好を聞き漁り、DVDを見るのが好きだというと、私も見たいと話したという。彼の家にいくたびにメイク落としや歯ブラシを置き、存在アピールをしていったという。有名人同士の恋は外に行けず自宅で過ごすことが多くなりストレスがたまり、バレない程度に交際アピールをするようになったという。彼の持ち物にこっそりサインをしたという。

持ち物にサインをするなど交際アピールをしていると彼から怒られ、3ヶ月で終わった。また、彼から「あさ美のことは妹にしか思えない」と言われたという。

2人目の彼は、スポーツ選手だったという。会員制レストランで彼と知り合ったという。梅沢によると1人5万円くらいだという。タレント斡旋女子から紹介されたという。意気投合し、熊切から告白し交際がはじまった。熊切は、アピールをしたくなり、彼の私服を着てテレビ出演したという。

ほかに、彼の番号が書いてあるような小物をつけてイベントに出演したと話した。2年半で破局した。重い女に加え、掃除・洗濯・炊事が全く出来ないことがフラれた原因だと話した。破局後、スポーツ選手が結婚したと聞いた。自分の意思と関係なく、情報やうわさ話が入ってくるという。熊切は彼のことを7年引きずっていたという。

次に、去年話題になった方と付き合っていた。映画で共演したことがきっかけだったという。彼と付き合うことになり、崖っぷちアイドルキャラを封印したという。交際して1年、破局報道がでた。彼は、「いいおつきあいをさせていただいている」とコメントした。そこで結婚も意識しはじめた。そこで、当時を思い出して熊切は泣きだした。女子力をみがくため、花嫁修業をしていたという。料理・日本舞踊・着付け・礼儀作法などを学んだという。

ブログで、妹の赤ちゃんを抱いている写真をアップしたところ、アピールだと勘違いされ、ネットで叩かれたという。付き合って2年半、彼が帰ってこなくなったという。突然マネージャーから、彼と別れたのかというマスコミからの確認のFAXが来たという連絡があったという。週刊誌には破局と書かれていた。熊切は破局報道に対し、「まだ別れてない」と答え、世間から大バッシングを受けた。

熊切は、結婚を意識しすぎた重い行動は相手を追い詰めて引かせてしまう、と話した。今回初めて失敗した過去の恋愛と真剣に向き合い、失恋という経験を無駄にしてはいけないと気づいたと話した。

今だから読みたい名作文学 星の王子さま

中田先生が登場。名作文学を扱うという。島崎遥香は、本が好きで、色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年を読んだと話した。中田は、名作文学にはたくさんの人のしくじりを救う教訓があると話した。本日のテーマは星の王子さま。世界200位上の国と地域で翻訳出版され、総販売部数1億5000万部以上だという。

物語は、飛行機乗りがサハラ砂漠に不時着するところから始まる。サハラ砂漠で星の王子さまと出会う。飛行機乗りは王子さまに名前などを聞くがスルーされ、逆に聞かれ、空から落ちたと答えると、「どの星から来た?」と聞かれた。王子さまは、一軒家より少し大きい小惑星B612で、1本のバラの世話をしながら暮らしていたという。バラとケンカをして星をとびだし、地球にやってきたという。

星の王子さまの挫折ポイントとして、パイロットが不時着してもう一度飛び立つ話ではなく、星の王子さまの話をパイロットが聞く話だと紹介した。

王子さまは、6つの惑星を旅してきたという。1つ目は王様の星。いろんな命令をしてくるという。2つ目は大物気取りの男の星。俺のことをほめてくれといってくる。3つ目は酒びたりの男の星。酒を呑むことを恥ずかしいことを忘れたくて酒を飲んでいると言っている。4つ目は計算ばかりしている実業家の星。金があれば別の星が買えるといっている。5つ目は該当を頻繁につけたり消したりする人の星。1秒たりとも休めない、そういう規則だからと言っている。6つ目は世間に興味のない地理学者の星。実際に歩くのは探検家で地理学者は研究室で調査すると言った。

中田は、6つの惑星は、人が人生で溺れがちなものを象徴していると解説した。王様は権力、大物気取りは人気、酒浸りは快楽、実業家は財力、点灯人は労働、地理学者は学問だという。登場する6つの惑星の人々の特徴を自分や友人と照らし合わせるのも楽しいと話した。

星の王子さまは「寓話」であると話した。

6つの惑星のあと、王子さまは地球にやってきた。

星の王子さまに秘められた教訓

王子さまは地球をみて、111人の王様、7000人の地理学者、90万人の実業家、750万人の酔っ払い、3億1100万人の大物気取り、46万2511人の点灯人がいると話した。その後、王子さまは、地球でたくさんのバラと出会った。特別だと思っていたバラはありふれたただのバラだったと思い、恥ずかしく思うという。中田は、わかりやすく、馴染みの中華屋がチェーン店だった感情に似ていると解説した。

ショックをうけた星の王子さまのもとにキツネがあらわれ、バラを見ると君の星のバラがこの世に一輪だけだってことがわかる、と話す。そこで王子さまはバラ園に行き、星で一緒に暮らしたバラが一番大切だとわかったという。キツネは、君がバラに費やした時間が君のバラを特別なものにするんだ、と王子さまに話した。

中田は、バラは恋人、愛情の象徴だろうと話した。藤本は子育てに似ていると話した。関根勤は、仕事にも似ていると話した。中田は、読む人の年齢や立場によって、何に一番愛情を抱えているかが違うと話した。

中田は、星の王子さまから、「運命の人」とは突然出会うわけではなく、相手を大切にしながら過ごした時間が少しずつ相手を「運命の人」にしていく、と学べると話した。中田は自分の結婚発表前に星の王子さまを読み、結婚相手を選ぶくだりだと思って読んだと話した。

ここで王子さまの話は終わり、パイロットは修理が終わった。このあとについては、各自で読んで欲しいと話した。