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動画Σジョブチューン アノ職業のヒミツぶっちゃけます!警察SP第7弾!

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警察SP第7弾!
刑事ドラマのウソ・ホント

「犯人を尾行中まかれることはあるか」の問はYESが多かった。「捜査で10時間も張り込むことが有るか」は圧倒的にYESが多かった。

警察SP第7弾!
刑事ドラマのウソ・ホント

「クセの強い刑事はほんとにいるか」の質問にYESが殆どだった。「捜査にクビを突っ込んでくる一般人はいるか」の質問にYESが殆どだった。「偉い人が署にくると署長たちはヨイショするか」の質問はYESが殆どだった。

 

「偉い人が署にくると署長たちはヨイショするか」について県警本部長はすべての実権を握っていると話す。「正義感は強いがお馬鹿な警察官はいるか」の質問についてYESは全員だった。「色仕掛けで見逃してもらおうとする女性犯人はいるか」の質問についてYESは半数以上だった。元捜査一課刑事・大澤良州は番組出演してからラブレターが届いたという。

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11位 玄関のドアについているU字ロックは?

玄関のドアについているU字ロックは小川泰平(元捜査三課 刑事)によると、外からでも簡単に開けられるという。スタジオで解錠を実演。玄関U字ロック解錠被害が近年増えているという。ロータリーシリンダーとディンプルキーの二種類を設置しておくと安心だという。最近は高層マンション10階以上を狙った泥棒が増えている。年末年始はスリ犯罪に気をつけたほうが良いという。最近はリレー方式の集団スリが流行っているという。

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10位 振り込め詐欺でダマしとられた過去最高の被害額は?

10年ほど前から認知され増加した振り込め詐欺は被害額年間500億円。中島正純(元捜査二課 刑事)によると最高額は5億7000万円だという。今年起きた事件だという。

5億7000万円を騙し取った詐欺の手口は、金融庁職員を名乗る男に騙されてしまったという。現金で400万円~7000万円を犯人の指示で宅配便で20数回に分けて送ったという。対処法は留守番電話が一番有効的だという。手渡しのほうが詐欺だと疑われない確率が上がるのだという。最近多いという自動音声案内を使った振り込め詐欺の例を紹介。最新詐欺は東京オリンピック詐欺。

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10位 振り込め詐欺でダマしとられた過去最高の被害額は?

東京オリンピック詐欺と言われる入場券詐欺などが出ているという。

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9位立てこもり犯を説得するとき絶対に言ってはいけない言葉は?

田野重徳(元特殊捜査班 刑事)のぶっちゃけは立てこもり犯を説得するとき絶対に言ってはいけない言葉は「お前は完全に包囲されている」だとういう。犯人を刺激する言葉を与えないようにすることが大切だという。FBIあがりの講師に特殊捜査班は拳銃を撃つ訓練をやるという。大澤良州(元捜査一課 刑事)は「FBIじゃなくてアメリカ海兵隊の訓練です」とスタジオコメント。

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8位 殺人事件が発生したとき現場を荒らし捜査を混乱させる人物は?

大澤良州(元捜査一課 刑事)は本庄保険金殺人事件の現地指揮官で警察庁長官賞を受賞した。大澤のぶっちゃけは殺人事件が発生したとき現場を荒らし捜査を混乱させる人物は「警察署長です」と話す。

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8位 殺人事件が発生したとき現場を荒らし捜査を混乱させる人物は?

大澤のぶっちゃけは殺人事件が発生したとき現場を荒らし捜査を混乱させる人物は「警察署長です」と話す。警察署長になる人は県警本部の中枢にいて出世する方が多いため現場経験が少ないという。ドラマの現場検証にありがちなシーンを大澤が指摘。現場検証では靴カバー、手袋、ヘアキャップを必ず着用。証拠品には一切触れてはいけない、部屋の状況にも一切変化を加えてはいけない。検証写真は立会人が必要。

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7位 スピード違反でとめた車の運転手が警察官だった場合?

7位は、元交通課長 正井一夫が明かす。交通課とは駐車違反・スピード違反の取締や交通事故・ひき逃げ事件の捜査を行うもの…正井は交通捜査取締り一筋30年のベテラン、大規模な暴走族の取締りなど多くの功績も残している。正井は、スピード違反した運転手が警察官だった場合について「容赦なく違反切符を切ります!見逃す事なんかありません。そんな事したらクビです」と宣言。また自身の経験でスピード違反を止めたら、運転手が堂々と警察手帳を見せてきたけど違反切符を切りましたと明かした。ここで設楽が「すみません。正井さんご自身はスピード違反ありますか?」と質問すると正井は「お恥ずかしいんですが…朝 署に行くのに急いでてスピード出し過ぎちゃった。上司に報告したら怒られるし始末書を欠かされました」と素直に明かした。

日村が正井に「ノルマがあるとか言うじゃないですか?本当ですか?」と質問すると正井は「ノルマはないです…目標があるんです。県警本部から1年の始めに、これくらいはやって下さいと検挙目標の数字が来るんですよ」と答えると土田がつかさず「それ、ノルマですね」と突っ込んでいた。続いて、SHELLYから「知られていない交通課の大変な仕事は?」の質問に正井は「交通安全運動などで一日警察署長をお願いするんですけど、誰にするか決めるのが大変です。警察のアピールする場なので人に来て貰いたいので有名人など呼ぶんですけど芸能人に払うギャラの予算はないですから」と明かした。ここで警察署長経験者を聞くと土屋太鳳さんも経験し「逮捕する権利を一日与えられ身の引き締まる思いがありました」とコメント。

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6位 覚醒剤や拳銃の受け渡しに頻繁に使われている場所は?

元 公安捜査官 江藤史朗が説明。公安とは国内の過激派・海外のテロ組織を監視、犯罪が起こる前に取締る日本の秘密警察の事である。彼らの活動内容は同じ警察官も知らず秘密にされる事が多い。江藤は潜入捜査をする中、警視総監賞や警察庁警備局長賞などを受賞している。ここで江藤氏に質問…暴力団などが覚せい剤や拳銃の受け渡し場所として頻繁に使っているのはドコ?江藤は「真っ昼間のショッピングセンターの駐車場です」と回答するとスタジオも驚きの声をあげていた。

元 公安捜査官 江藤史朗が、暴力団などが覚せい剤や拳銃の受け渡し場所として「真っ昼間のショッピングセンターの駐車場です」と回答。その理由は覚せい剤や拳銃は船で運ばれる事が多く、国は言えないが日本にブツを持ち込むような国の船の荷物チェックは、ほとんどノーチェックが多いと説明。ここで原田は「持ち込む側の国はユルくても日本の手荷物検査は厳重ではないの?」と質問すると江藤は「最近の船は4000~5000人が一斉に降りて来るので、全員の荷物チェックは不可能なので簡単にブツが日本に入ってきます」と明かした。またショッピングセンターで取引きする事について段ボール箱はショッピングセンターでは、よく見る光景だから怪しまれる事なく出来ると伝えた。ここで江藤氏がショッピングセンターに行くか質問があがると「趣味がDIYですから…最近はピザ窯です」と写真付きで公開した。

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5位 国際テロなどの重大事件から国家を守る公安は?

続いて、元捜査一課刑事 飛松五男が説明。捜査一課は強盗・殺人・誘拐など人命に関わる凶悪犯罪を捜査する花形部署…飛松は36年間、刑事一筋で数々の難事件を解決に導き、警察庁長官賞を6回受賞している。番組に登場するのは23回目…衝撃のぶっちゃけを披露してくれると紹介。ここで、国際テロなどの重大事件から国家を守る公安は…?について飛松は「ウソつきばっかり!警察には全員が受ける昇任試験があります。昇任試験の問題は各部門の上層部が作るんです…そこで各部署から予想問題を持ち帰り、互いに情報交換をするんですけど、公安の人も来て情報を言うんですけど全部ウソばっかりなんです。絶対に秘密を漏らさないんです。でもボクらの情報を聞くから出世も早いんです」と笑いにしていた。

スタジオで刑事と公安の仲について、仲が良くないという意見が多くあがった。合同捜査本部を組んだときは、刑事は公安に情報提供しますけど、公安は絶対に教えてくれないんですなど意見があがった。ここで大澤は「基本的には公安はあってもなくてもいいかなと思います。ただ日本の治安の最後の砦は公安警察と言ってもいいと思います。でも順番は捜査一課、二課、三課、四課と決まってますね」とコメントすると、各部署を巻き込んだバトルが勃発した。

三課だった小川は、「大澤さんは一般的にはと言いましたけど勝手に思っているだけです。テレビで殺人事件が多いから捜査一課が一番と思ってる…テレビも悪い」とコメントすると、周りから「落ち着いて下さい!」と意見が一致していた。更に小川は「捜査の基本は泥棒刑事にありと言われる位、捜査能力が高いのは三課ですよ」と反論。ここで捜査一課でも特殊班をするチームから「殺人は人が死んでから動くけど、特殊班は人質や誘拐など殺されちゃうかもしれない事件を担当している…だから一番能力が高いのは捜査一課の特殊班ですね」と宣言。今度は、捜査二課が手をあげ「一番 捜査能力が高いのは捜査二課でしょう。二課は汚職や談合・背任・詐欺など知能犯を担当してます…そんな知能犯を相手にしている捜査二課が一番 捜査能力が高いでしょう」と宣言。スタジオで大騒ぎとなっていた。ここで土田が「続きは楽屋でやってもらっていいですか?」と流れを止めた。

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4位 刑事ドラマに登場する情報屋は実際に存在し警察は?

続いて、元警務課長 山口博通が説明。警務課とは拳銃やパトカーの管理からマスコミ対応を行う警察の管理部門である。署長・副署長・警務課長などが警察署の3トップと言われている。山口は福井県警で警務課長として活躍した後、いくつもの警察署で署長を務めた人物と紹介。ここで山口は、刑事ドラマに登場する情報屋は実際に存在し警察はどうするかについて「情報屋に支払うための予算を確保してります!何十万という明確な数字がある訳ではないですが月初に捜査に携わる警察官が協力者(情報提供者)に支払う予定の額を本部に報告し予算をもらう流れになっている」と説明した。また協力者に対し、特ダネのネタ提供者には数十万円の場合もあると伝えた。ここで小川は自分の事について「2種類あります。Sと檀家さん…Sは内通者やスパイの人物である程度のお金は支払います」と明かした。

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4位 刑事ドラマに登場する情報屋は実際に存在し警察は?

ここで小川は情報屋について「サウナで会っていました。レコーダーとかもありますから情報源を特定する証拠が残らず安心して話す事が出来る場所としてました。内容によって5000円や1万円を払ってました。檀家さんというのがガソリンスタンドやたばこ店の店員さんなど街の情報提供者の人達です」と説明。ここで大澤は「殺人は、どこで起きるか全く分かりませんので発生した場合は主に主婦を中心に捜査協力をお願いしました。隣近所の情報を知ってる方…中でも口の軽そうなババアを狙います。謝金は犯人に直結するような情報であれば1ヶ月で使えない位 かなり高額な金額を支払います」と明かした。