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動画Σアナザースカイ,シンガーソングライター/Chara/

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今日のゲストは、Chara。中条あやみはCharaの楽曲「やさしい気持ち」が好きでファンなのだという。Charaは1991年、23歳でデビューして今年で25周年を数えるシンガーソングライター。デビュー2年目で日本レコード大賞ポップ・ロック部門のアルバム・ニューアーティスト賞を受賞し、5thアルバム「junior Sweet」はミリオンセラーを記録した。ちょうど20年前の1996年、岩井俊二監督の映画「スワロウテイル」で主人公を熱演し、ボーカルを務めるYEN TOWN BANDによる劇中歌「Swallowtail Butterfly ~あいのうた~」は初のオリコンチャート1位を獲得した。そして昨年、19年ぶりにYEN TOWN BANDが復活し、楽曲がCMソングになるなど注目を集めている。

(Chara:ニューヨーク)
シンガーソングライター/Chara/名前の由来/

Charaは、その名前の由来を話す。『しゃらっと』という普通はできないことを平然とするさまから来ていて、小学校3年生からのあだ名だと話した。

(Chara:ニューヨーク)
Charaのアナザースカイ:ニューヨーク

Charaのアナザースカイは、ニューヨーク。NYタイムズスクエアでデビュー曲を歌ったという。

(Chara:ニューヨーク)
Chara/米NY/タイムズスクエア/23年前/

Charaは1993年12月、音楽番組のドキュメンタリーで現地の聖歌隊メンバーと共に、吹雪のタイムズスクエアでデビュー曲を歌っていた。

(Chara:ニューヨーク)
Chara/米NY/憧れの国/

幼い頃からアメリカ文化に憧れていたというChara。きっかけは、映画「アメリカン・グラフィティ」だった。アメリカンカルチャーだけでなく音楽にもハマり、オールディーズやモータウンといったものを聴き出したという。

(Chara:ニューヨーク)
Chara/米NY/ローラースケート/

アメリカ文化や音楽のみならず、ローラースケートまで始めていたCharaは、今回のロケでも滑って見せた。Charaは音楽があったからローラーディスコが好きだったと話した。そして、やってみたかったというアメリカンダイナーでローラースケートを滑って料理を運ぶ体験をした。

(Chara:ニューヨーク)
Chara/米NY/好きなブランド/

Charaは、気に入っているブランド「RACHEL COMEY」を衣装のみならずプライベートでも愛用しているという。デザイナーのレイチェル・コーミーと語り合うCharaは、自身の持っている新しい服のほとんどはレイチェル・コーミーだと話す。服を試着したCharaは、全ての品を大人買いしていた。

(Chara:ニューヨーク)
Chara/米NY/想い出のスタジオ/

Charaは、YEN TOWN BANDのファーストアルバム「MONTAGE」をレコーディングしたウォーターフロントスタジオの跡地を訪ねた。現在は郊外に移転したため、マンションとなっていた。

(Chara:ニューヨーク)
Chara/米NY/伝説のYEN TOWN BAND/

YEN TOWN BANDとしての活動を通じて音楽の限りない可能性を思い知らされたChara。プロデューサー・小林武史について「自分以外の才能のあるミュージシャンとやるとすごく面白い」と話し、20年ほど前に小林と共に写真を撮った場所へ行った。

(Chara:ニューヨーク)
Chara/米NY/カラオケ/

小林武史と岩井俊二監督と共にカラオケがある店に間違えて入った際、松田聖子の曲を歌っていたら、アルバイトの店員に手拍子と声援を送られたという思い出を語ったCharaは、当時を再現しながら「赤いスイートピー」を歌う。

 

(Chara:ニューヨーク)
Chara/米NY/松田聖子のファン/

Charaは、松田聖子に武道館に行って手紙を渡すなどラブコールを重ね、楽曲提供という夢を実現させたことがあると話した。

(Chara:ニューヨーク)
Chara/米NY/歌うキッカケ/

10代の頃、音楽は好きだったが歌うことには抵抗があったというChara。歌うことになるきっかけは失恋で、フラれたことがなかったというCharaは、変わりたい・自信を持てるようにしたいと歌い始めたと語った。

中条あやみは、失恋の経験から「曲作っちゃおうかなと思ったこともある」と明かす。今田耕司は「(恋愛で)思い通りになったことがない」と話すと、Charaは同情した。

(Chara:ニューヨーク)
Chara/米NY/歌の力/

Charaは「無力さを女の子として感じたのが大きかった時に全部が繋がったのが自分の曲で歌うということだった」と話した。

(Chara:ニューヨーク)
Chara/米NY/ミュージシャン/

Charaは、ミュージシャンが1番かっこいいと思っていると語った。

(Chara:ニューヨーク)
Chara/米NY/結婚/

Charaは、映画「PiCNiC」で元夫と出会い、もう1つの大きな夢であった「お母さん」になったという。

(Chara:ニューヨーク)
Chara/米NY/母になって/

「子供を持ってから変わった」というChara。独身の頃は「人と同じじゃないものがいい」という価値観だったが、子供を持ってからはシンプルな言葉が好きになったと話す。「あたしはここよ」という子供の言葉を聞いて、そのまま「あたしはここよ」という曲も作った。スタジオでCharaは「自分が一生懸命生きている姿を感じ取ってくれれば」と話した。

(Chara:ニューヨーク)
Chara/米NY/ブルックリンの教会/

23年前、ブルックリンの教会内でミサに参加したCharaは、歌声で溢れる状況を見て感動し、涙していた。今回、再び教会でミサに参加したChara。聖歌隊が歌い始めると、Charaは涙を流した。

Charaにとってニューヨークは「変わらない自分を確認できる場所」だとまとめた。