動画¦ザ!世界仰天ニュース、大逆転人生SP20161123

ザ!世界仰天ニュース
ドラマ・映画で大忙し!唐沢寿明/初登場!元アイドル竹本孝之/今は農業!元アイドル竹本孝之

大逆転をテーマにトーク。唐沢寿明は逆転でなく夢が叶ったと語り、菊池桃子は映画「アイドルを探せ」以来30年ぶりに竹本孝之と共演。竹本孝之は現在農業をやっており、渋谷でライブも行っている。

ネット炎上追い詰められた女子中学生

2015年、アメリカの番組でいじめを乗り越えた女子高生が紹介された。七枝さんが12歳の時、コスプレイヤーが利用するサイトに写真をアップし「にゃにゃえ」のハンドルネームでネット上で楽しんでいた。だがネットで七枝さんのコスプレを見た同級生により一気に噂が広まりいじめの標的となった。七枝さんは言葉による陰湿ないじめを受けた。七枝さんはコスプレイヤーとしては若く可愛かったため何者かの気に障ったのかインターネットで炎上した。さらに何者かの電話で学年主任が登録された住所を読み上げてしまったため住所がネット上に晒されてしまった。自宅に届いた誹謗中傷の手紙を警察に届けたが実害がないため取り合ってもらえず知り合いのカメラマンから弁護士を紹介してもらい住所の削除依頼のために動いてもらった。

住所が晒されてから数日後、血で書かれたような「しね」と書かれた文字がブログに送られてきた。別の地区の学校を訪ねると複数の中学校に不審な電話が多数かかってきたという。七枝さんはストレス性の激しい胃炎に苦しむようになった。一方、母親は書き込みをしたと思われる人物を偶然突き止め知り合いのカメラマンとその家を訪れた。家を通してくれた女性は20代の娘と思しき娘を連れてきた。20代の女性は全部自分がやった事を自白。民事裁判判決の日、七枝さんの前に初めて姿を現した。七枝さんが「何で私だったんですか?」と尋ねると女は「たまたま、ただ何となく」と答えた。七枝さんは自分のいじめ体験をブログで発信。その記事がCNNの目に留まり取材を受けた。

芸能人は大変…街中で写メ

有名人ならではの被害について唐沢寿明は隠し撮りされる事、澤部佑はベビーカーの日傘部分を全部下ろしてる時に隙間に携帯を差し込んで撮影された事を話した。

なぜ彼は不幸になったのか?

2006年、アメリカ・フロリダ州でアブラハム・シェイクスピアは懸賞くじに当選し約35億円の大金を掴んだ。フロリダ州では懸賞くじが当たると宣伝のために公表されるため取材が殺到した。アブラハムは税金を引いた約20億円を手にする事になったがその大金を一括で受けとり家に帰ってきた。一家は銀行口座を持っておらず大金を家で保管しようとした。アブラハムは頼まれると断れず口約束だけでお金を貸してしまった。すると友人らがひっきりなしにアブラハムを訪れお金を借りていった。友人にとどまらず親戚も現れ2年間も無心された。

なぜ彼は不幸になったのか?

2年間金の無心をされ続け人間不信になっていたアブラハム・シェイクスピアの前にドリス・ムーアという女性が現れた。ドリスはアブラハムの噂を聞き本にしたいと言ってきた。アブラハムは2年間の事を話し、ドリスは親身になってアドバイスを続けた。ドリスのアドバイスで新しい家を購入し会社の設立を踏み切った。ドリスは資産管理のアドバイザーになった。アブラハムが金を持てばまた貸してしまうためドリスが全て口座を管理する事になった。しかしドリスは最初から金を奪う事が目的だった。ドリスは恋人に1億円の豪邸をプレゼントした。アブラハムに横領がバレなかったのは口座の明細を朝早くに処分していたからだった。ある日、ドリスより先にアブラハムがポストを見ると封筒を発見し、残高が半分になっている事に気付いた。ドリスは半分を別の口座に移したと嘘をついたがこれ以上追求されたら終わると感じアブラハムを殺害。彼氏にゴミを穴に埋めると嘘をつき穴を掘らせそこに捨てた。さらに偽装工作として親や知人に旅に出るという内容の手紙を送った。

20年前 金欠の鶴瓶に中居が…

笑福亭鶴瓶は20年前、お金がない時に中居から「貸しますよ」と言われ5000円持ってきてくれた事を話した。

なぜ彼は不幸になったのか?

アブラハムを殺害したドリスは何食わぬ顔で豪邸に住み続けた。息子を心配した母親が捜索願を出し警察がドリスの元を訪れた。ドリスは刑務所から出たばかりで金のために何でもやるというグレッグと酒場で知り合っていた。ドリスはグレッグに殺人の罪をかぶってくれるように取引をした。そして遺体を確認したグレッグは自身が警察であると明かしドリスを逮捕した。ドリス・ムーアは否認したが第1級殺人で有罪判決、仮釈放なしの終身刑となった。

菊池桃子 25億円の使い道は?/中居 25億円の使い道は?

いきなり25億円入ったらどうするか聞かれた菊池桃子は「子どもたちにも当たった事は言わない。遺言状に半分ずつと書いて」と話した。

超ラッキーな大当たり男

オーストラリア・メルボルンに類まれな幸運に恵まれたビル・モーガンさんが住んでいた。

1998年6月、当時トラックの運転手をしていたビル・モーガンは倒れた荷物にはさまれるアクシデントに見舞われた。この時、激しく胸を圧迫したことが原因で心臓発作を起こした。15日間、生死をさまよい何とか生還したが財産を全て使い果たしキャンピングカー暮らしを余儀なくされた。夢を託し、この頃から懸賞くじを購入するようになった。1999年5月17日、5ドルの検証くじを購入すると約210万円の車が当たった。地元のテレビ局が取材に訪れ、当時の様子を再現するため再び検証くじを購入するとビルはその場で泣いてしまった。この時、25万オーストラリアドル(2000万円)が当たっていた。さっそく奥さんに報告しこの様子はニュースになった。

超ラッキーな大当たり男

くじが当たった1週間後に25万オーストラリアドル(2000万円)を当選したビルさんは当時、割り込む男性に順番を譲っていた。この男性が割り込んでいなかったらビルさんは当たっていなかった。ビルさんの優しさが当選に導いたのだった。当選金で約960万円の家を購入し幸せに暮らしたという。