動画|林先生が驚く初耳学20161120徳光.田村,中島,つるの,吉本,鈴木

林先生が驚く初耳学!
牛肉 A5ランクの「?」は肉の質は関係無い

A5ランクの「A]は肉の質には関係ないというエピソードを紹介。日本食肉格付協会・青島正泰もそう断言する。

 

林修が肉のランクについて解説。A・B・Cは歩留等級を表し、一頭の牛から取れる牛肉の量を示す。1~5は肉質等級を表しており、サシの入り具合などを基準に決定される。

A5ランクの肉を扱う「きらきら本舗」の萩原亮太店長は「A」というアルファベットがお客様には印象が良いと話し、「the 肉丼の店」の亀村彰一店長は「5番よりA5の方がわかりやすい」と話す。その他、A5の意味は理解しているが現状は消費者のイメージを優先しているという店長が殆どだった。

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「A」…一頭からとれる肉の量 「5」…品質を表現

林先生は、アルファベットはスタイルの良さ、数字は顔の良さを表すと例えて説明した。

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推理小説の初耳学

徳光和夫が、探偵小説がなぜ推理小説に変わったかという問題を出題。林先生は「偵」が昭和21年に常用漢字の前身の当用漢字から外されたからだと説明。その通りだった。

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箱根 チャップリンが愛した富士屋ホテル 日本人が20年間も??禁止だった

創業138年を誇る「富士屋ホテル」は、海外の著名人たちに愛されてきた。チャップリンが昭和7年の初来日の際に宿泊した部屋は今も残る。他にもヘレン・ケラーやスウェーデン国王夫妻など、各国の王室関係者など多くの人が魅了されてきた。そんな海外の著名人が愛した理由は、独特の建築様式にある。外観は千鳥破風や唐破風を用いた和の造りで、館内にも和の彫刻が施される。一方、入り口は回転扉で、全体の内観はモダンな雰囲気となっている。今では登録有形文化財に指定される富士屋ホテルについて林先生に出題。当時、数ヶ月かけて来る外国人のために広く設計されたクローゼットや、日本の平均より10センチ高く設置されたドアノブなど、外国人仕様にこだわってきた。

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箱根 チャップリンが愛した富士屋ホテル 日本人が20年間も宿泊禁止だった

富士屋ホテルは、20年間も日本人が宿泊禁止だった。当時の宿泊者名簿にも外国人の名前しかない。では、なぜ禁止していたのか。

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目的…金が海外流出する中、外貨を獲得するため

林先生は富士屋ホテルが20年間日本人の宿泊を禁止していた理由を知っていた。禁止していたのは明治26年からの20年間で、当時は開国して外国人がたくさん来ていた一方、日本の金が海外に流出した。慶應義塾大学で学び福沢諭吉から実業家になることを勧められた人物である創業者の山口仙之助は、外貨獲得のためにこの方法を取ったという。さらに、ライバルである奈良屋旅館主人と話を合わせ、外国人は富士屋ホテルへ、日本人は奈良屋旅館へ送った上で毎年報酬を払うことにした。

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老舗ホテルの初耳学

富士屋ホテルは、アインシュタイン博士が愛した日光金谷ホテルや万平ホテルなどと並びクラシックホテルと称される。日光金谷ホテルの金谷家二男と富士屋ホテルの山口家長女が結婚していて、長女は宿泊客の外国人と駆け落ちしたという情報まで持っていた徳光和夫と林先生に、澤部は「2人とも親族の人」と呆気にとられていた。

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箱根登山電車 あじさいを植えたのは??を防ぐため

箱根登山鉄道のあじさいについて、林先生はあじさいは地中深く根を張る性質があるため、崩れやすい斜面に植えることで土砂崩れなどを防ぐ土留めの役割を得られるのだと解説した。さらに徳光和夫は、箱根登山鉄道を敷いた時の現場監督は、妻の祖父だと明かし、林先生は初耳だとした。

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超絶技巧 最高峰のペーパーアート 巧妙な視覚トリック

書店で話題の「360°BOOK」は、360度に展開する本。建築家の大野友資さんが生み出した。このような紙を使った作品で注目されているのがペーパーアーティストの太田隆司さん。太田さんのペーパーアートをスタジオで紹介。広島の作品には広島カープのボール犬・ミッキーも描かれていた。太田さんは、約1,000個のパーツを使った視覚トリックと作り込みの深さで、立体感のある町並みを表現する。番組のために特別に林先生をペーパーアートで製作してもらっていた。

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銀座・和光の初耳学

銀座・和光の時計について、イギリス・ロンドンのウエストミンスター宮殿と同じ音になっていると解説した。また、つるの剛士は銀座にある日本で一番高駐車場に停めたため、2時間で9,000円かかってしまったと話した。

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厳島神社 超貴重なおみくじ「平」

広島の厳島神社には、「平」というおみくじがあるという。

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最新ハサミ どの部分で切っても??

どの部分で切っても同じ切れ味の最新のハサミを紹介。切れる科学的な理由は?という問題が出題された。

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美しき「??」を応用 常に同じ??で切れ味キープ

「最新のハサミはどの部分でも同じ切れ味」ということを、林先生は知っていた。最新のハサミは刃先が「ベルヌーイの螺旋」と呼ばれるカーブになっていて、刃と刃の角度が常に力が一番かかりやすい30度になるよう設計されているという。さらに林先生は、ベルヌーイの螺旋のヤコブ・ベルヌーイとベルヌーイの定理のダニエル・ベルヌーイは別人だと解説。

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アイス 異変…無性に食べたい時は??の恐れアリ

お腹が空いているわけではないのに夜中に無性に何か食べたくなるのは、体が足りない栄養素を欲しているサイン。つまり栄養素不足からくる病気の恐れがある。アイスなどの冷たいものが食べたくなるのは、貧血の恐れだという。

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アイス夜中に食べたい時は貧血の恐れアリ 昼に??を食べると解消

アイスには鉄が含まれていないので、貧血の解消にはならない。解決策は、昼間に鉄を多く含むあさりやレバーを食べること。ここで出題。

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体の異変 チョコが食べたい時は??の恐れ ポテチが食べたい時は??の恐れ

チョコレートを無性に食べたくなる人は頭痛・めまいの恐れ、ポテトチップスが食べたくなる人は消化不全の恐れがある。「足りていない栄養素は何なのか? 何を食べれば補えるのか?」という問題に、林先生はポテトチップスの代わりは枝豆、チョコレートの代わりはじゃがいもと解答。不正解だった。チョコレートを食べたくなるのはマグネシウム不足で、代わりの食材は枝豆。ポテトチップスはカルシウムと塩素不足で、代わりの食材はチーズ。

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回転寿司 注文よりレーンの方が美味しいネタ「はまち」と「タイ」

「回転寿司でレーンから取ったほうが美味しいネタ」を林先生は知っていた。地理講師の村瀬哲史先生に教わったという。はまちやタイは腹の脂身の部分が少ないので、公平性のためあえてレーンに流す。注文しても出てこないので、レーンに流れているのに出会えればラッキーとのこと。