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【Youtube動画】林修の今でしょ!講座 インフルエンザ&最新防犯SP 11月22日

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インフルエンザの最新知識や、冬にかけて被害が急増する空き巣の最新手口などを紹介。

名医が作ったインフルエンザ対策テスト 林修より正解出来るかに挑戦!全6問
前半戦 予防接種編

今津嘉宏先生が作ったインフルエンザ対策テスト。第1問「インフルエンザの流行に間に合わせるには1月に予防接種を受けると遅い」。正解は○。第2問「1回の予防接種で防げるウイルスの種類は1つ」。正解は×。ワクチンは昨シーズンからパワーアップし、1回の注射で防げるウイルスの種類が増えている。第3問「インフルエンザの予防接種は皮膚科・眼科でも受けられる」。正解は○。

名医が作ったインフルエンザ対策テスト 林修より正解出来るかに挑戦!全6問
予防接種を受ける最適な時期は?

インフルエンザの予防接種を受ける最適な時期。厚生労働省は、予防接種を受けるタイミングについて12月中旬までとしている。インフルエンザのピークが1月~2月であること、ワクチンを接種してから免疫ができるまで2週間程度かかることが理由。ワクチンにより発症を抑え、発症したとしても重症化を抑える。ワクチンの効果は約5ヶ月。今の時期に予防接種をしても効果は継続する。

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1回の注射で?4類のウイルスを予防

インフルエンザワクチンの中身は、従来は3種類のウイルスに対応していたが、昨シーズンからは4種類に増加した。2種類がA型、残り2種類がB型のものとなっている。A型は全144種類の中からその年流行しそうなものを2種類選択し、そのワクチンを注射の中に入れている。一方でB型は全部で2種類しかなく、従来はどちらか一方だけを入れていた。しかし昨シーズンから2種類ともに入れることで、予防効果が大きくアップした。A型の2種類は、WHOや国内の統計データ、半年前のオーストラリアの流行から予想している。

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内科以外でも予防接種を受けられる

インフルエンザの予防接種は、医師免許を持っている医師がいれば基本的に受けることができる。

今津嘉宏先生が作ったインフルエンザ対策テスト。第1問「建物の入り口などに置かれているアルコール消毒は早く乾かした方がいい」。正解は○。第2問「加湿器をつけることはインフルエンザの予防に効果がある」。正解は○。しかし加湿器の使い方次第では逆効果になる。第3問「インフルエンザにかかった時に飲む治療薬は予防として飲んでも効果がある」。正解は○。

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アルコール消毒 早く乾かさないと逆効果

アルコール消毒は早く乾かさないと逆効果になる。アルコール消毒で手が濡れていると、インフルエンザの接触感染のリスクが高まるという。ウイルスを除去する際、石鹸による手洗いはもちろん、アルコール消毒もウイルスを死滅させるので有効。アルコール消毒のプッシュ回数は1~2回程度だが、たくさんプッシュしすぎると手が濡れ、水分をつたってウイルス感染しやすくなる。

名医が作ったインフルエンザ対策テスト 林修より正解出来るかに挑戦!全6問
加湿器をつけて「?」のが大切

加湿器をつけることはインフルエンザ予防につながる。空気中にいるインフルエンザウイルスを水滴の重さで床に落とすことができるためだが、あることを怠るとインフルエンザの予防効果がなくなる。

加湿器をつけることはインフルエンザ予防につながる。空気中にいるインフルエンザウイルスを水滴の重さで床に落とすことができるためだが、活性が低下するだけでウイルス自体は死んでいない。乾燥すると落ちたウイルスが復活してしまうため、アルコール消毒液で拭き掃除をすることが大切。

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発症後に飲む薬は予防としても効果アリ

インフルエンザ発症後に飲む薬は、かかる前に飲むとインフルエンザの発症を予防したり、発症しても重症化を防ぐ効果がある。予防として薬をあらかじめ飲んでおくことで、体に入ってきたウイルスの増殖を防いでくれる。原則、インフルエンザ患者の同居家族や共同生活者が予防薬として使える人の条件となっている。

冬に被害増知らないと危ない!!実際にあった空き巣の最新手口 WORST3
第3位 一日中家にいる人から簡単に盗む手口

冬にかけて増加する空き巣。最新手口WORST3を紹介。第3位「一日中家にいる人から簡単に盗む手口」。2015年、茨城県で実際に発生した空き巣事件で、犯人の女は市役所の職員を装い鍵をかけさせることなく言葉巧みに被害者を家の外に連れ出し、その間に共犯者が家から現金を盗み出した。女は、被害者に「明日からゴミ出しの場所が変更になった」と被害者を連れ出していた。

元大阪府警の折元洋巳先生によると、詐欺的な手口を含んだ泥棒が横行しているという。空き巣の防犯対策としては、「この家に入ると捕まるかもしれない」「この家に入るの面倒くさい」と泥棒に思わせることがポイントだという。折元先生は、「空き巣は空振りが多い。泥棒はローリターンだからローリスクの家しか入らない」などと話した。

空き巣の実行行為を実際に捕えた防犯カメラの映像を紹介。2人組の男はバールを使い、2重ロックの扉を40秒で開けた。折元先生は、「泥棒は家に入ろうとする時が人の目につくから嫌な時間。外にいる時間が不安なので、簡単な家にしか入らない」などと話した。

冬に被害増知らないと危ない!!実際にあった空き巣の最新手口 WORST3
第2位 「?」で侵入!1500万円以上の被害に!

空き巣被害件数が年間2800件以上ある大阪府で、2013年~2015年の間に起きた実際の事件を紹介。 泥棒は同じ手口で103件・総額1500万円以上の犯行を行なった。狙っていたのはマンションの上層階。オートロック付きのマンションであるにもかかわらず、10階の住人が空き巣に入られていた。泥棒は、排水パイプをつたって10階まで自力で上っていた。

折元先生は、「僕が現職の警察官のころは、ベランダ伝いに下から上へ順番に空き巣に入った男がいた。男は元器械体操の選手だった」などと話した。排水パイプを伝って空き巣に入られたケースでは、雨どいに何の対策も取られていなかったため、防犯対策としてはベランダに登らせない忍び返しをつけることが効果的。

防犯対策をする上で、玄関だけでなく窓ガラスも重要。空き巣の侵入手口は窓ガラスが7割を占めている。窓ガラス対策には、防犯用窓ガラスフィルムが効果的。一般的な窓ガラスは2秒で貫通するが、フィルムを貼ればヒビは入るものの貫通することはない。フィルムはホームセンターなどで簡単に入手可能。

折元先生が、簡単な対策をするだけで空き巣の犯行が防げた実例を紹介。同じ造りの住宅が5軒並んでいたが、1軒だけかんぬき錠を1個付けていただけで空き巣の犯行から免れたという。

冬に被害増知らないと危ない!!実際にあった空き巣の最新手口 WORST3
第1位 防犯意識を逆手に取った最新手口 約1000万円相当を窃盗

防犯対策を万全にし、旅行で家を留守にした家族。ポストに溜まらないよう新聞の配達を止め、家にいる様に見せる為わざと車を置いた。また在宅している様に見せるため、カーテンも少し開けていた。この中のある行動が、犯人に不在を知らせるメッセージになってしまった。

防犯対策を万全にし、旅行で家を留守にした家族。新聞を止めた行動が裏目に出て、空き巣に入られる原因となった。犯人は新聞販売店のホワイトボードに書かれた留守情報を盗み見し、犯行に及んでいた。

折元先生は、「新聞は近所の人に抜いてもらうとこの手の空き巣犯は防げる」などと話した。折元先生は、「泥棒自身から見て、ここが嫌だ、捕まると思わせることが大事」などと話した。