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【使い方】スマホから大容量の写真や動画を送信:Send Anywhere

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動画を送る時に困ったことはありませんか?

 
動画を送る方法は色々ありますが、例えばLINEでは300MB、カカオトークでは20MBまでと制限があります。その為どうしても短い動画しか送ることができず、送信を諦めたなんて言う人もいるのではないでしょうか。
 
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その点、Send Anywhereはなんと容量制限なしで使えますと謳っています。しかし、容量制限なしとされていますが、長すぎる動画はエラーになる場合もあると言われていますのでご注意ください。
 

どのスマホ、PCでも使えるの?

 
Send Anywhereはスマートホン/パソコン/タブレットなど、どの端末でもファイル共有をすることができるというのが大きなメリットです。
スマホ向けアプリにはAndroidとiphoneアプリの両方があり、PC向けソフトにはWindows・Mac共にソフトがあります。WEBサイトからも送受信できるので、インストール不要で使うことも可能です。
 
使う時は会員登録やログインすら不要。受信も6ケタのパスワードを入れるだけという楽ちん操作なのも良いですね。
 
 

スマホでの使い方

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Send Anywhereをインストールすると上記のような画面が開きます。

 (※実際には撮った写真が表示されているのですが、ボカシを入れています)

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送信をしたい写真の右上の方をタップしてください。

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写真にチェックが付くことを確認してください。

選択を解除したい時は、もう一度右上をタップするだけで解除できます。簡単ですね!!

そして、写真を選択すると画面の右下にマークが出てきました。

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送信したい写真や動画を選び終わったら、このマークをタップすることで送信ができるようになります。
 
 

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すると、こちらのような画面が開きます。
 
送信したファイルを受信者が開くためには、画面に表示される6ケタのキーを入力することでファイルを開くことができるようになります。
 
もし、ファイルを送りたい相手がすぐ隣にいる場合は、Send Anywhereをインストールしてもらい、『受信』画面の右上をタップすることでQRコードを読み取ることができるようになるので、上の画面のQRコードを読み込ませてファイルを開いてください。
 
 
遠くの相手に共有をしたい場合は、画面上部中央の『リンク共有』をタップして下さい。
 
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画面に表示されるアイコンは、どのアプリがインストールされているかで変わります。あなたが共有をしたい相手と繋がっているアプリをタップして、そのアプリを通じて相手に共有をしてください。
 
なんとこれだけで簡単に共有をすることができてしまいます!!
 
 

最後に

手軽に写真や動画を共有できるのがこのSend Anywhereのメリットです。
 
しかし、その手軽さ故ちょっとした油断が送信ミスを引き起こしかねません。
そういう時に限って、他の人には知られたくない写真や動画を別の人に送ってしまうものです。
 
もし、誤って送信をしてしまった場合は、『送信履歴』から<削除>をタップすることで、送信先でもファイルを開くことができなくなりますので、急いで削除の対応をしましょう。
 
もし、削除をする前に送信先の人がファイルを開いて、自分のフォルダ内に保存済みだった場合は、相手の人のそのファイルを削除してもらうしかありません。
 
そんな事にならないように、送信前に必ずチェックをするようにしましょうね。