前大阪維新の会代表橋本さんも使ったサウンドバイト【日常で相手の気持ちや心理に届くように伝える方法】

「仕事に疲れた」

「生き辛さを感じた」

そんな時の『心のカフェ』として、一息ついてみませんか。

前大阪維新の会代表橋本さんも使ったテクニック

前大阪維新の会代表の橋下徹さん。大阪府知事から大阪市長を歴任しました。

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元弁護士としての知識だけではなく、何よりもその演説の上手さが多くの人の耳目を集めました。

橋本さんに関する良い話も悪い話もたくさん世の中には溢れていますが、今回はその中で誰でもマネできるスピーチテクニックを1つ紹介します。

サウンドバイト

サウンドバイトとは刺激的で歯切れの良い短いフレーズの事です。

「大阪都構想」
「すさまじい権力闘争」
「大阪市役所をぶっ壊す」
などです。

どんな演説を聞かされても、結局人の心に残るのはワンフレーズぐらいなのです。ですので、単純でイメージしやすいフレーズを繰り返し聞かせて相手の脳裏に刻み込むのです。

1000曲をポケットに

誰が使った、何の言葉か分かる人はいますか?

そうです。iPodを発売した時のスティーブジョブズが使ったキャッチフレーズです。

・具体的な数字
・比喩的表現
・相手に想像させる伝え方

このシンプルな言葉にメッセージを込めて、繰り返し使うことでiPodは世界で爆発的にヒットしました。

まとめ

まず、相手に伝えたいことは何なのか。自分の中でしっかり確認しましょう。

なぜそれを伝えたいのか

それを伝えることで相手はどうなるのか

それらのメッセージを抱きながらサウンドバイトを繰り返すことで、相手の心に強い印象として残るようにしてみましょう。

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