スポンサードリンク

あなたの好きな接続詞は何ですか?【日常で相手の気持ちや心理に届くように伝える方法】

スポンサードリンク

「仕事に疲れた」

「生き辛さを感じた」

そんな時の『心のカフェ』として、一息ついてみませんか。

あなたの好きな接続詞は何ですか?

人が抱く共通の感情の一つとして、『上から目線』と言うものがあります。

x882

一旦この感情が湧いた関係性を良好に持って行くのは結構大変です。

そして、この『上から目線』の厄介な所は、本人が意識をしていない所で出るちょっとしたしぐさや言葉遣いで「何この上から目線。超ムカつくんだけど」となってしまうことです。

あなたの好きな接続詞は何ですか?

相手との話や意見を聞いている時に、自分と同じ考えの時もあれば違う考えの時もありますよね。

その時にあなたはどんな接続詞を用いて返していますか?

「でも」とか「とは言え」など、逆接の接続詞を使っていませんか。

様々な考えがあること自体は何も問題はありません。問題なのは、相手の意見を否定していると捉えられることです。

これが、上から目線に見えてしまったり、自分の意見を聞いてくれないと思われてしまうのです。

「順接」の接続詞と一緒に使う言葉

まずは「〇〇と考えているんですね」と相手の意見を一旦受け止めましょう。

そして、
「では、私の意見を伝えますね」
「今度は、私の意見を聞いてもらえますか」
という一言を置きましょう。

現実のキャッチボールと同じ

会話は、よくキャッチボールに例えられますよね。

x883

現実のキャッチボールは、投げるための準備動作が必要ですし、取る時にもグラブを構えたり膝を柔らかくしてステップが踏めるようにしたりと準備しますよね。

会話もやっぱり準備動作が必要なんです。

相手が受け取れる心の準備動作ができるように、
「では、私の意見を伝えますね」
「今度は、私の意見を聞いてもらえますか」
と言った言葉で相手が受け取りやすい状況を作ることを心がけましょう。