「仕事に疲れた」

 

「生き辛さを感じる」

 

そんな時の『心のカフェ』として、一息ついてみませんか。

 

 

なぜか相手になめられる

 

気が付くと相手からなめられている、みくびられている。そんなことを感じたことはありませんか?

 

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真面目に対応しているのに、
丁寧に対応しているのに、
相手に失礼が無いように気を付けているのに、
何で自分だけこんな態度をされるんだろう。

 

そう思ったことはありませんか?

 

 

最初に小さく嫌われる

 

あえて初期段階で小さくケンカしてください。警戒心と言うものを人間は持っているので、一度衝突した相手とはあまりぶつかろうとはしません。この線を越えると相手が怒るとわかるからです。

 

聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥

 

この言葉はご存知ですよね。発想は同じです。

 

「何なんですかその言い方。そう言う態度を取るんですね。」
「人を馬鹿にして平気なタイプなんですね。自分が客観的にどう見られているのか分かった上でやってますか。」

 

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言い方や内容はもちろんケースバイケースですが、敢えてキツメの言葉を使ってください。

 

嫌われるは一時の恥、嫌われぬは一生の恥

 

最初に一発かましておくことが重要なのです。

 

 

アメとムチの順番

 

サーカス団の調教師が猛獣を従えるためには、まずムチで叩き続けるそうです。
「こいつには勝てない。」そう思わせることが重要なのだそうです。

 

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相手が観念した上で、十分なパフォーマンスを発揮した際にはご褒美を与える。

ムチが先でアメが後なのです。

 

もし、先輩、後輩、周囲の人が自分の言ったことを適当に流されたり、指示を聞いてくれなかったりすることがあるのであれば、順番を変えましょう。

「相手が対応をしてくれないのは、自分が悪いからなのではないか。」と思って下出に出れば出るほど、相手はさらにつけ上がります。

 

もちろん、相手がこちらのお願いを聞いてくれれば、十分なお礼をすればいいし、今度は相手のお願いも聞きましょう。

ギブアンドテイクですからね。

 

組織の中だと肩書きや上下関係を気にしてしまうかもしれませんが、それはあくまで組織の中の役割分担の話です。

役割分担と人の関係性は必ずしもイコールではありません。

 

もし今なめられている相手がいて、このままなめられ続ける位なら、嫌われる勇気を持って『嫌われるは一時の恥』を選んでみてください。

 

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