「仕事に疲れた」

 

「生き辛さを感じる」

 

そんな時の『心のカフェ』として、一息ついてみませんか。

 

 

周囲からの期待を裏切らない為には

 

人はまわりからの期待値が上がった時、それに応えなければならないという『ねばならぬ思考』が起こります。

一時的に自分を追い込んだり、発奮材料にして頑張れる場合もありますが、その状況が続いてしまうととても苦しくなってしまいます。

 

24時間365日、自分を追い込み続けることに耐えられる人間なんていません。

 

でも、頭では分かっていても真面目な人ほど「なんとかしなきゃ」と思ってしまうんですよね。

 

絶望 悩み

 

では、周囲からの期待を裏切らない為にいはどうすれば良いのか。

 

 

相手の感情をコントロールする

相手の期待値が上がる前に『私に期待しても無駄ですよ』と宣言して、相手の期待を削いでおきましょう。

これだけで本当にすごく楽になれます。

 

「嘘をついているだけじゃないの?」
「逃げているだけじゃないの?」
と思う人もいるかも知れません。

 

それは、「自分が他人からどう思われているか」です。

 

そうではなくて、「自分を相手にどう思わせるか」です。

 

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もし、相手の感情を自分でコントロールできるとしたら、どうなると思いますか。

 

他者評価と自己評価

 

 

他者評価と自己評価は必ずしも一致しません。

例え家族でも恋人でも、考え方が全て一致すると言うことはあり得ませんよね。

 

ましてや、経験も知識も立場も違う仕事上の相手との間で、他者評価と自己評価が一致することなんて、まず無理です。

 

もし仮に、仕事でそれなりの結果が出た時に、
「今回これだけ頑張って、〇〇が見事に成功しました。」
と素直に成果報告してしまうと、やはり他者評価も上がり、今後の期待値が上がってしまいます。

 

他者評価が上がりそうになった時に、
「いえ、今回は〇〇さんのおかげです。」
「今回は偶然上手く行っただけなので、まだまだ勉強不足でした。」
など、相手の期待値が上がりすぎないようにコントロールしてみましょう。

 

ゴマすりをして欲しいのではありません。

自分を卑下して欲しい訳でもありません。

 

相手にメッセージを伝える時に、話の内容だけではなくプラスアルファの効果を付加しましょう。

 

美味しい物を食べた時に「おいしい」だけじゃなくて、「うわー これすっごい美味しい~~^^」と言うと、味だけではなくてその食事を楽しんでいる雰囲気も伝わりますよね^^

 

 

 

もし、『ねばならぬ思考』が加速してしまって、もし自分自身で息苦しさを感じているのなら、

 

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ちょっと発想の転換をしてみませんか。

 

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